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CAFERES JAPAN(カフェ・ベーカリー・スイーツ店舗向け専門展)

「CAFERES JAPAN(カフェレスジャパン)」は、カフェ・喫茶・ベーカリー・スイーツ店・テイクアウト業態など、飲食店の開業と運営に必要な商材・機器・サービスが顔をそろえる専門展です。コーヒーやお茶といった飲料、製菓・製パンの原料、包装容器やデリバリー支援まで、店舗まわりのあらゆる仕入れをまとめて比較できる商談の場になっています。この記事では、開催日程・会場・構成展・来場登録の方法に加えて、カフェや喫茶を営む来場者が店舗の集客や物販に活かせる「コーヒー・お茶・ドライフルーツを使ったノベルティ」の作り方までを整理します。

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Agriture OEM, flexibly handling everything from small lots to large lots

  • SDGs-friendly products using non-standard vegetables
  • Delivery possible in as short as two weeks
  • Small-lot support from 50 pouches

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CAFERES JAPANの基本情報

CAFERES JAPANは東京ビッグサイトで開かれる、カフェ・ベーカリー・スイーツ・テイクアウト業態向けの専門展です。主催はTSO International株式会社で、来場は事前登録制です。直近の開催は2026年8月4日〜6日に東京ビッグサイト南展示棟で行われ、次回2027年の会期は本記事の作成時点では未発表です。最新の日程は公式サイトで確認してください。

Item直近開催(2026年)次回(2027年)
Dates2026年8月4日(火)〜6日(木)10:00〜17:00未発表(公式サイトで確認)
Venue東京ビッグサイト 南展示棟未発表(公式サイトで確認)
Admission事前来場登録制未発表(公式サイトで確認)
OrganizerTSO International株式会社TSO International株式会社
2026年8月開催分は終了しています。次回2027年の会期・会場は公式サイトで最終確認してください。

会期は例年、夏の時期に東京ビッグサイトで開催されてきました。店舗の開業準備やメニュー改定、秋冬に向けた新商品づくりの検討時期と重なるため、次のシーズンの仕入れやオリジナル商品の相談をまとめて進めたい飲食事業者にとって回りやすい展示会です。次回の日程が公表され次第、出展・来場のどちらでも早めに予定を押さえておくと、商談したいブースを事前に絞り込めます。

どんな企業・製品が集まる展示会か

出展対象となるジャンル

CAFERES JAPANは、飲料や食材といった「メニューに使うもの」と、機器・容器・システムといった「店を運営するもの」の両方が並ぶのが特徴です。コーヒー・ティー・ノンアルコール系ドリンクや、菓子・パンの原料、フルーツやチョコレート、乳製品といった製菓製パン材料のほか、コーヒーマシン・焙煎機・オーブンなどの機器、店舗家具・看板・食器、集客システムまで幅広く出展します。

テイクアウトやデリバリーに関わる包装容器・エコバッグ・脱プラ資材・個包装調味料なども揃うため、イートインだけでなく物販や持ち帰り需要を伸ばしたい店舗にとっても実用的です。1つのメニューを売るための「原料・容器・見せ方」を、同じ会場でまとめて見比べられます。

来場する事業者層

来場者は、カフェ・喫茶店・ベーカリー・スイーツ店のオーナーや店長、これから開業する事業者、外食チェーンやホテル・宿泊施設の飲食担当、テイクアウト・デリバリー業態の運営者などが中心です。既存店のメニュー改定や、新規出店に向けた仕入れ先探しを目的に来場する人が多く、その場で試飲・試食をしながら具体的な相談に入れます。

個人経営の小規模店から複数店舗を展開する事業者まで来場層に幅があるため、出展側は「小ロットで試したい店」と「まとまった数量を求めるチェーン」の双方に答えられる体制にしておくと、商談の取りこぼしを防げます。店舗の世界観に合わせた提案ができるかどうかが、記憶に残るかどうかの分かれ目になります。

同時開催される専門展

CAFERES JAPANは、いくつかの食品関連の専門展と同じ会場・会期で同時開催されます。直近開催では、国際発酵・醸造食品産業展、インバウンドフードビジネスEXPO、健康・機能性・自然食品専門展が併催されました。カフェや飲食店の運営に直結するテーマが横に並ぶため、1回の来場で発酵食品やインバウンド向けメニュー、健康志向の商材といった別の切り口の仕入れ先も回れます。

飲食店のメニュー開発は、飲料単体ではなく「発酵×ドリンク」「健康志向×スイーツ」のように複数のトレンドを掛け合わせる場面が増えています。関連する専門展が地続きで並ぶこの展示会は、店の次の看板メニューのヒントを、複数の視点からまとめて集められる場としても使えます。併催展の構成は回によって変わるため、来場前に公式サイトで最新の一覧を確認してください。

来場者・出展者にとっての見どころ

試飲・試食を通じたメニュー開発

最大の見どころは、コーヒーやお茶、スイーツ材料などを実際に試しながら仕入れ先を選べる点です。資料だけでは分からない味や香り、口当たりをその場で確かめられるため、店のメニューに合うかどうかを短時間で判断できます。気になった商材は最小ロットや価格帯、供給の安定性まで聞き取っておくと、帰店後の検討がスムーズに進みます。

物販・テイクアウトの収益づくり

イートインの客席数には上限があるため、店の売上を伸ばすには物販やテイクアウトの強化が鍵になります。会場には包装容器やオリジナル商品を企画できる事業者も出展しており、店頭で売る焼き菓子やドリンクギフト、テイクアウト向けの容器などをまとめて相談できます。店の看板メニューを持ち帰れる形にするだけで、来店客一人あたりの単価を引き上げる余地が生まれます。

セミナーで学ぶ店舗運営のヒント

会期中は、店舗運営や集客、メニュー開発をテーマにしたセミナーやイベントが開かれます。開業前の準備や、既存店の売上改善に取り組む事業者にとって、成功例と課題の両方を短時間で学べる場になります。人気のプログラムは席が埋まることもあるため、関心のあるテーマは事前に予約しておくと確実です。

出展を検討する企業へ

出展の対象は、カフェ・ベーカリー・スイーツ店・テイクアウト業態に向けて、飲料・食材・機器・容器・サービスを提供したい事業者です。出展形式や小間料金の詳細は、主催のTSO International株式会社または公式サイトの問い合わせ窓口から確認できます。来場者の多くはメニューや商材を実際に試して選ぶため、試飲・試食の導線と、味の背景を一言で伝えられる資料を用意しておくと商談の質が上がります。

小規模店とチェーンでは求める数量が大きく異なるため、最小ロットと標準ロットの両方の条件を明確にしておくと、その場で話が具体化します。ブースで渡すサンプルは、持ち帰って店で再度試せる形にしておくと、後日の相談につながりやすくなります。

Visitor registration and how to participate

来場は公式サイトからの事前登録制です。登録しておくと当日の受付混雑を避けられ、会期前に出展社リストを見て回りたいブースを選べます。会場の東京ビッグサイトは、りんかい線・国際展示場駅またはゆりかもめ・東京ビッグサイト駅から歩いてアクセスできます。直近開催は南展示棟で行われましたが、会場棟は回によって変わることがあるため、来場前に公式サイトで最新のホール案内を確認してください。

カフェ・喫茶事業者の活用ポイント

カフェや喫茶店にとって、この展示会は「メニューを増やす」だけでなく「店の世界観を持ち帰ってもらう」商材を探す場としても使えます。店で出しているコーヒーやお茶、看板のスイーツを、そのまま店頭で売れる形にすれば、来店のたびに物販の売上が積み上がります。Agritureはお茶のティーバッグ、ドライフルーツ、製菓やラテに使える野菜パウダーの加工を手がけており、店のメニューを小さな商品に落とし込む相談を、原料選びの段階から進められます。

展示会で見つけた商材やヒントは、まず小ロットで試作してから店頭に並べると失敗が少なくなります。「この味を店の看板に合わせたい」「この容器で持ち帰れるようにしたい」といった要望を持ち帰り、試作で反応を確かめてから本格導入すれば、限られた仕入れ予算を無駄にせずに物販を育てられます。

カフェの世界観で作る「コーヒー・お茶・ドライフルーツのノベルティ」

カフェや喫茶店では、来店客の記憶に残る「持ち帰れる一杯・一口」が、次の来店やSNSでの紹介につながります。ショップカードに小さなティーバッグを添えたり、テイクアウトに個包装のドライフルーツを一緒に渡したりといった食べられるノベルティは、店の世界観をそのまま手渡せる販促です。配って終わりではなく、そのまま店頭で売れる物販の試作としても使えるのが、この展示会の来場者と相性のよいところです。

なぜカフェ展でコーヒー・お茶・ドライフルーツのノベルティなのか

お茶のティーバッグやドライフルーツは軽くて日持ちし、個包装にすれば衛生面でも配りやすいため、来店促進のショップカード同梱やテイクアウトのおまけに向いています。製菓やラテに使える野菜パウダーを組み合わせれば、季節限定のドリンクや焼き菓子と揃いの色味で世界観を作ることもできます。Agritureはお茶・ドライフルーツ・野菜パウダーを、店のブランドカラーやコンセプトに合わせて小ロットで用意でき、量産前に少量から試す使い方ができます。

ノベルティから店舗オリジナル商品・物販へ

販促用に作ったティーバッグやドライフルーツのノベルティは、そのまま店頭で売るオリジナル商品の試作を兼ねられます。小ロット(50袋〜)で作れるため、複数の味やパッケージを用意して、どれが来店客に響いたかを確かめてから物販ラインに広げる進め方もできます。京丹後産の二十世紀梨を使ったドライ梨や、店のドリンクに合わせたブレンドティーなど、配るノベルティが売れる商品に育つこともあります。パッケージのデザインまで含めて相談できるので、店の世界観を崩さずに物販を立ち上げられます。

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よくある質問|CAFERES JAPAN

次回2027年の会期はいつですか?

本記事の作成時点では2027年の会期は未発表です。直近開催は2026年8月4日〜6日に東京ビッグサイト南展示棟で行われました。最新の日程は公式サイトで確認してください。

個人経営の小さなカフェでも来場できますか?

できます。開業前の事業者や個人経営の店の来場も多く、小ロットで試せる商材やオリジナル商品の相談先を探す場として活用されています。事前登録をしておくと当日スムーズに入場できます。

どんな構成展がありますか?

直近開催では、Tokyo Cafe Show、Japan Bakery & Sweets Show、Take-out & Delivery Showの3つで構成されました。飲料・製菓製パン材料・機器・容器・集客システムまで幅広く出展します。構成は回によって変わるため公式サイトで確認してください。

店で出す商品をオリジナルで作る相談もできますか?

会場には包装容器やオリジナル商品を企画できる事業者も出展しています。店頭物販やテイクアウト向けの商品づくりを相談でき、小ロットから試作して店に合うかを確かめる進め方ができます。

ノベルティ用のお茶やドライフルーツは何袋から作れますか?

Agritureのお茶・ドライフルーツ・野菜パウダーは、小ロット(50袋〜)で作れます。店のブランドカラーやコンセプトに合わせて少量から試作できるため、販促と物販の試作を兼ねた使い方ができます。

まとめ|CAFERES JAPANを店の物販づくりに活かす

CAFERES JAPANは、カフェ・喫茶・ベーカリー・テイクアウト業態に必要な飲料・食材・機器・容器・サービスがまとまる専門展です。直近開催は2026年8月4日〜6日に東京ビッグサイト南展示棟で行われ、次回2027年の会期は未発表です。試飲・試食でメニューを固めるだけでなく、店の看板を「持ち帰れる形」にして物販やテイクアウトの収益を育てる場としても使えます。まずは店の世界観に合わせたコーヒー・お茶・ドライフルーツのノベルティを小ロットで試し、反応を見ながらオリジナル商品へ広げると計画が立てやすくなります。

Official information:CAFERES JAPAN 公式サイト

カフェの世界観に合わせたお茶・ドライフルーツのノベルティ

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最終更新日:2026年8月12日

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    Author of this article

    小島 怜's avatar Rei Kojima Agriture CEO

    CEO of Agriture Inc. Runs a contract processing and OEM business centered on dried vegetables and dried fruit. In partnership with farmers within Kyoto Prefecture, he pursues “sustainable food distribution” through the use of non-standard vegetables and support for sixth-industrialization. Drawing on extensive hands-on experience at manufacturing sites, he provides support that walks alongside every business considering OEM—from product planning and prototyping to small-lot handling, packaging design, and sales-channel development.

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