You can download the company profile of Agriture Inc. here.

Drink Japan

「ドリンクジャパン(Drink Japan)」は、飲料・酒類・液状食品の開発と製造の技術に特化した専門展です。原料・添加物から、充填・殺菌・容器包装、製造装置や品質管理まで、飲みものを作る工程をまるごと見て回れます。飲料メーカーの商品開発担当者や工場の生産技術者が新しい素材や設備を探しに来場するため、出展側からすると「飲料に使ってもらえる素材」を売り込むのに向いた場です。この記事では、開催日程・会場・同時開催展・来場登録の方法に加えて、飲料メーカーの開発担当に自社の素材を覚えてもらうためのノベルティの考え方まで整理します。

We have materials available to help you understand vegetable-based novelties

Agriture OEM, flexibly handling everything from small lots to large lots

  • SDGs-friendly products using non-standard vegetables
  • Delivery possible in as short as two weeks
  • Small-lot support from 50 pouches

TOC

ドリンクジャパンの基本情報

直近の開催は2026年11月18日(水)〜20日(金)、会場は東京ビッグサイトです。事前に来場登録をすれば無料で入場できます。飲料・酒類・液状食品という限られたテーマに絞った展示会のため、来場者は飲みものづくりに関わる担当者が中心で、素材や設備の商談につながりやすいのが特徴です。

Item2026年開催2027年開催
Dates2026年11月18日(水)〜20日(金)未発表(公式サイトで確認)
VenueTokyo Big Sight未発表(公式サイトで確認)
AdmissionFree (advance visitor registration required)未発表
同時開催食品工場Week/飲食業界イノベーションWeek未発表
OrganizerRX Japan LLCRX Japan LLC
2027年の会期・会場は未発表です。最新情報は公式サイトで最終確認してください。

ドリンクジャパンは、飲料・液状食品の「作る技術」に軸足を置いた展示会です。食品全般を扱う総合展とは違い、来場者の関心が飲みものに寄っているため、飲料に展開できる素材や、飲料メーカーが探している加工技術を提案する場として使いやすい構成になっています。出展・来場のどちらでも、飲料開発という共通のテーマで会話が始めやすい点が強みです。

どんな企業・製品が集まる展示会か

出展対象となるジャンル

出展の中心は、飲料の原料・機能性素材・香料・甘味料といった中身に関わるものと、充填機・殺菌装置・タンク・容器・キャップなどの製造設備です。加えて、飲料の受託製造(OEM)を手がける工場や、液状食品の試作を支援する事業者も出展します。飲みものを構成する「素材」「作る設備」「詰める容器」がひとつの会場にそろうため、来場者は開発の全工程を見て回れます。

素材の切り口では、茶葉・果汁・野菜由来の原料、水やミルクに溶かして飲ませるパウダー類など、飲料に落とし込める素材の提案が来場者の関心を集めやすい領域です。設備や容器と違い、素材は「試飲してもらえば良さが一度で伝わる」ため、ブースでの体験と相性がよいカテゴリーになります。

来場する担当者の層

来場者は、飲料・酒類メーカーの商品開発担当、工場の生産技術・品質管理担当、そして飲料の新商品を企画する商品企画やマーケティング担当が中心です。カフェチェーンや外食、健康食品メーカーなど、飲みものを新しく立ち上げたい事業者も足を運びます。共通するのは「次の一杯に使える素材や技術を探している」という目的意識です。

開発担当は、その場で味を確かめられるかどうかを重視します。資料を渡すだけでなく、実際に飲んでもらい、香り・後味・溶けやすさといった感覚的な反応をその場で聞き取れる体制にしておくと、後日の試作依頼につながりやすくなります。

同時開催される専門展

ドリンクジャパンは、食品工場の課題解決に特化した「食品工場Week」や、飲食業界向けの「飲食業界イノベーションWeek」と同時開催されます。同じ会場で、飲料の中身だけでなく、食品工場の自動化・省人化や、衛生・安全、店舗運営の効率化まで関連する展示が並ぶため、来場者は飲みものの開発から製造・提供までを一度の来場で見て回れます。

飲料の新商品を立ち上げるときは、素材選びだけでなく、量産する工場や充填の体制まで整えて初めて発売にたどり着きます。関連する専門展が地続きで並ぶこの会場は、自社に足りない工程のパートナーをまとめて探せる場としても使えます。最新の同時開催展の構成は年によって変わることがあるため、公式サイトで確認してください。

来場者・出展者にとっての見どころ

試飲を通じた素材提案

飲料展ならではの見どころは、その場で味を体験しながら進む商談です。開発担当は文章のスペックよりも、実際に飲んだときの印象で判断します。ブースで少量ずつ試飲を用意し、水・湯・ミルクなど飲ませ方を変えて出せるようにしておくと、相手の使いたい場面に合わせて素材の見せ方を変えられます。

製造・充填・容器の情報収集

飲料は、中身が決まっても充填方法や容器、殺菌条件によって味や日持ちが変わります。会場では設備メーカーや容器メーカーが実機やサンプルを持ち込んでおり、想定している飲料の形に合わせて相談できます。素材を提案する側にとっても、相手がどんな設備で量産するかを知っておくと、実現できる範囲に沿った提案がしやすくなります。

セミナーでの開発トレンドの把握

会期中は、飲料開発や製造技術をテーマにしたセミナーが開かれます。これから新しい飲料を企画する担当にとっては、市場の動きや製造上の勘どころを短時間でつかめる場になります。開発トレンドの回は人気が高く満席になることもあるため、目当ての講演は先に申し込んでおきましょう。

出展を検討する企業へ

出展の対象は、飲料に使える素材を持つ原料メーカーや加工事業者、製造設備・容器メーカー、そして飲料の受託製造を担う工場などです。出展のタイプや小間料金は、主催のRX Japan合同会社、または公式サイトの問い合わせ窓口で確認してください。飲料展では「その場で飲んでもらう」ことが商談の入口になるため、試飲の動線と、味の要点をまとめた一枚を準備しておくと限られた時間を活かせます。

素材を出展する場合は、想定する飲料の形(お茶・果汁ドリンク・溶かして飲むタイプなど)ごとに試飲を用意しておくと、開発担当が自社の商品に置き換えて考えやすくなります。ブースで渡すサンプルは、持ち帰って社内で再現できる小分けの形にしておくと、帰社後の検討でも自社を思い出してもらえます。

Visitor registration and how to participate

公式サイトから事前登録をすると、入場に使うバッジのデータが届く仕組みです。事前登録をしておくと当日受付の混雑を避けられるほか、会期前に出展社リストを見て回りたいブースを選べます。会場へはゆりかもめ・東京ビッグサイト駅、りんかい線・国際展示場駅のいずれかを利用してください。遠方からの参加で泊まりがけになる場合は、会場周辺の宿が早い段階で埋まりやすいので早めに手配しておきましょう。

飲料に展開できる素材を持つ企業の活用ポイント

飲料の開発担当が集まるこの展示会は、「飲みものに落とし込める素材」を提案する場として使えます。お茶のティーバッグ、水やミルクに溶かして飲む野菜のパウダー、フレーバー付けに使うドライフルーツなどは、そのまま飲料に展開できる素材です。Agritureは規格外野菜の乾燥品や野菜パウダー、お茶のティーバッグ、京丹後産の二十世紀梨を使ったドライ梨などの加工を手がけており、飲料に使いやすい形への設計を原料選びの段階から相談できます。

展示会で得た開発担当の反応は、次の試作の材料になります。「この香りをもう少し軽くしたい」「水に溶けやすくしたい」といった要望を持ち帰り、小ロットで試作してから次の商談に臨めば、飲料の企画を素早く前に進められます。

飲料展で配りたい「試飲・試供できる素材ノベルティ」

飲料メーカーの開発担当が相手のこの展示会では、その場で飲めて持ち帰って試せる素材こそが、次の試作の相談につながります。ブースで手渡すノベルティを、そのまま飲料の素材サンプルとして設計しておけば、配ること自体が素材提案になります。お茶のティーバッグ、溶かして飲む野菜パウダー、フレーバー用のドライフルーツは、この展示会の来場者と相性のよいノベルティです。

飲めるサンプルが、そのまま飲料の素材提案になる

開発担当は、味と使い勝手を自分の手で確かめたいと考えています。ティーバッグや個包装のパウダーは、ブースでその場で淹れて試飲してもらえるうえ、持ち帰って社内でも再現できます。水に溶かすタイプの野菜パウダーやミルクに合わせるパウダー、香り付けに使うドライフルーツなど、飲ませ方を変えられる素材をノベルティにしておけば、相手の作りたい飲料に合わせて可能性を見せられます。Agritureはお茶のティーバッグや野菜パウダー、ドライ梨・りんごなどを小ロットで用意でき、飲料候補の素材そのものを試供品として配れます。

試供品から飲料OEM・試作へつなぐ

ブースで配ったお茶や野菜パウダーの試供品は、そのまま飲料の試作を兼ねられます。小ロット(50袋〜)で作れるため、味や配合を変えた複数のパターンを用意して、どの開発担当がどれに反応したかを確かめる使い方もできます。試飲で好感触だった素材は、そのまま量産に向けた試作へ進められ、飲料OEMや新商品の開発につながることもあります。パッケージや飲ませ方の設計まで含めて相談できるので、展示会で得た反応を次の試作に素早くつなげられます。

We have materials available to help you understand vegetable-based novelties

Agriture OEM, flexibly handling everything from small lots to large lots

  • SDGs-friendly products using non-standard vegetables
  • Delivery possible in as short as two weeks
  • Small-lot support from 50 pouches

よくある質問|ドリンクジャパン

入場料はかかりますか?

事前に来場登録をすれば無料で入場できます。当日申込は有料扱いになることがあるので、無料で入るには公式サイトからの事前登録が必要です。

2026年の会期と会場を教えてください。

2026年11月18日(水)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。2027年の会期・会場は未発表のため、最新情報は公式サイトで確認してください。

飲料メーカー以外でも来場・出展できますか?

できます。飲料の素材を持つ原料・加工事業者、容器・設備メーカー、飲料の受託製造を担う工場など、飲みものづくりに関わる企業が幅広く参加しています。これから飲料を立ち上げたい事業者の来場も多く見られます。

ブースで試飲を出すのは効果がありますか?

飲料展では、その場で味を確かめられることが商談の入口になります。少量ずつ試飲を用意し、水・湯・ミルクなど飲ませ方を変えて出せるようにしておくと、相手の作りたい飲料に合わせて素材の良さを伝えられます。

配る素材ノベルティは小ロットでも作れますか?

お茶のティーバッグや野菜パウダーは50袋から用意できます。味や配合を変えた複数パターンを少量ずつ作り、試飲の反応を見てから量産に向けた試作へ進める使い方もできます。

まとめ|ドリンクジャパンで飲料に使える素材を売り込む

ドリンクジャパンは、2026年11月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催される、飲料・酒類・液状食品の開発・製造に特化した専門展です。飲料メーカーの開発担当や工場の生産技術者が集まるため、飲みものに展開できる素材を売り込むのに向いた場です。お茶のティーバッグ、水やミルクに溶かして飲む野菜パウダー、フレーバー用のドライフルーツを試供品として配り、その場の試飲から飲料OEM・新商品の試作へつなげる流れをつくると、展示会の反応を次の一手に生かしやすくなります。

Official information:ドリンクジャパン 公式サイト

飲料展で試飲・試供できるお茶・野菜パウダーの素材ノベルティ

Recommended reading

Commercial dried vegetables / Original vegetable novelties / ifia JAPAN 2026 / Health Food Expo

最終更新日:2026年8月12日

Download the novelty materials

We will send the materials to your email address based on the information you provide.

    Let's share this post !

    Author of this article

    小島 怜's avatar Rei Kojima Agriture CEO

    CEO of Agriture Inc. Runs a contract processing and OEM business centered on dried vegetables and dried fruit. In partnership with farmers within Kyoto Prefecture, he pursues “sustainable food distribution” through the use of non-standard vegetables and support for sixth-industrialization. Drawing on extensive hands-on experience at manufacturing sites, he provides support that walks alongside every business considering OEM—from product planning and prototyping to small-lot handling, packaging design, and sales-channel development.

    TOC