小島 怜– Author –
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「旬だから今つくれる」は逆で、生鮮の枠は3〜6ヶ月前に埋まる
「旬なので、いま作れますよね」という問い合わせは、その品目の旬に入った週に届きます。いちごなら春、梨なら初秋。店頭に実物が並んでいるのだから原料はあるはずだ、という読みは自然です。 ただ、受託する側の返事は「その旬は難しいです」になります... -
食品の一括表示ラベルは何を書き、どこまで省略していいのか
自社で育てた野菜を乾燥させて袋に詰めた。ラベルのデザインまでは自分で作れた。あとは裏面の枠に何を書けばいいのか。 この枠は食品表示基準で「別記様式一」と呼ばれる形が決まっていて、書く項目も並び順も国が定めています。守らなければ販売できませ... -
小袋でも省略できない、カシューナッツが加わったアレルギー表示の9品目
自社の野菜を乾燥させて袋詰めしたい、農園の果物を使った商品を作りたい。そう考えて最初に足が止まるのが、裏面のラベルに何を書くかという問題です。なかでもアレルギー表示は、対象の品目が増え、書き方に原則と例外があり、間違えると回収につながり... -
6次産業化の認定より先に、加工を自前でやるか委託するかを決める
畑のものを加工して売りたい、という相談は毎年いただきます。そのとき最初に分かれ道になるのは、補助金が取れるかどうかではありません。加工の設備と人を自分で抱えるか、加工そのものを外に出すかです。ここを決めないまま制度の話から入ると、計画書... -
ドライフルーツ
輸入したドライフルーツを国内で小分けして売るとき、原産国と加工者はどう書く?
海外から仕入れた乾燥ベリーを、日本で小さな袋に分けて売りたい。自社には充填の設備がないので、袋詰めだけをどこかに頼みたい。弊社には、こうした輸入ドライフルーツの小分けのご相談が届きます。 小分けを委託するとき、見落としやすいのが袋の表示で... -
パウダー
育てたレタスを乾燥させて売るなら、10kgでどれくらいできる?
畑のレタスを乾燥させて商品にできないか。乾燥はできます。ただ、最初に知っておいてほしいのは、葉物は乾かすと驚くほど軽くなるということです。生10kgが、仕上がりでは500g台ということも起こります。 この記事では、弊社がOEM・受託加工で実際にお受... -
食品OEM
自家焙煎のドリップバッグ、充填だけを外注するには
自分の店で焙煎した豆をドリップバッグにして売っている。手詰めが追いつかなくなってきたので、袋に詰める作業だけをどこかに頼みたい。Agritureには、こうした「充填だけ」のご相談が届きます。 この記事では、弊社が小袋充填OEMサービスで実際にお受け... -
パウダー
育てたモロヘイヤをパウダーにして売るまでの流れと注意点
育てたモロヘイヤをパウダーにして売りたいとき、最初につまずくのは原料の準備です。モロヘイヤには原料に入れてはいけない部位があり、摘んだ葉をそのまま送ればいい、というわけではないからです。 Agritureでは、生産者の方から原料を預かり、葉物野菜... -
食品OEM
お米の小分けパックを外注するときに決めておくこと
自分で作ったお米を1合や2合の小袋に分けて、しっかり密封して売りたい。Agritureには、こうした小分け充填のご相談も届きます。ただ、詰める手間に加えて、真空にするか脱酸素剤を入れるか、袋に何を書けばいいかで手が止まっている方が少なくありません... -
試作
国産のすだちを使った「ドライすだちスライス」の試作を行いました
このたびAgritureでは、国産のすだちを原料に使った「ドライすだちスライス」の試作を行いました。すだちは徳島県産を中心に流通する香酸柑橘で、果汁を搾って使う用途が一般的ですが、皮ごと輪切りにして乾燥させると、果汁とはまた違った形で香りを活か... -
試作
九条ねぎの1cmカットを製造しました
このたびAgritureでは、九条ねぎの1cmカットを製造しました。乾燥ねぎは一般に細かく刻んだ状態で流通することが多く、汁物に浮かべる彩りや香りづけとしての役割が中心です。今回は逆の発想で、あえて大きめの1cmにカットし、噛んだときにねぎそのものを... -
試作
さつまいもを使った紅茶の試作を行いました
このたびAgritureでは、さつまいもを配合した紅茶の試作を行いました。乾燥野菜や乾燥果実をブレンドティーの原料に使う相談は年々増えていますが、素材によって「茶葉に混ぜたときに風味が出るもの」と「思ったほど出ないもの」がはっきり分かれます。今... -
試作
国産のブルーベリーの葉を使った「乾燥ブルーベリーリーフ」の試作を行いました
このたびAgritureでは、国産のブルーベリーの葉を原料に使った「乾燥ブルーベリーリーフ」の試作を行いました。ブルーベリー(ツツジ科スノキ属)は果実を目的に栽培される果樹ですが、樹形を整えるための剪定や収穫後の管理作業で、葉のついた枝が毎年ま... -
試作
国産のピーマンを使った「ピーマンパウダー」の試作を行いました
このたびAgritureでは、国産のピーマンを原料に使った「ピーマンパウダー」の試作を行いました。以前に乾燥ピーマンの試作を行った際、チップ状の仕上がりに加えてパウダー化の可能性についても触れていましたが、今回はその続きとして、実際に粉砕工程ま... -
試作
国産のサボテン(ノパル)を使った「乾燥サボテン」の試作を行いました
このたびAgritureでは、国産のウチワサボテン(ノパル)を原料に使った「乾燥サボテン」の試作を行いました。ウチワサボテン(学名:Opuntia ficus-indica など)はメキシコを中心に主食級の野菜「ノパリート」として親しまれてきた食材で、日本国内でも温... -
レシピ・活用法
エルダーフラワーティー・コーディアルの作り方|割り方とブレンド
マスカットを思わせる甘く華やかな香りで人気のエルダーフラワー。お茶としてはもちろん、シロップ(コーディアル)にして炭酸で割る楽しみ方が広く親しまれています。作り方はシンプルですが、「香りが弱い」「コーディアルが濁った」「甘すぎた」とつま... -
レシピ・活用法
レモングラスティーの作り方|香りを活かす淹れ方・ブレンド・活用
お湯を注ぐだけで、レモンのような爽やかな香りが立ちのぼるレモングラスティー。淹れ方はシンプルですが、「香りが弱い」「青くさく感じる」「アイスにすると味がぼやける」とつまずくこともあります。差が出るのは、生と乾燥の使い分けと、香りを引き出... -
レシピ・活用法
ハイビスカスティーの作り方|酸味とルビー色を活かす飲み方
ルビーのように鮮やかな赤色と、きりっとした酸味が魅力のハイビスカスティー。淹れ方そのものはシンプルなのに、「酸っぱすぎて飲みにくい」「色がくすんだ」「思ったより香りが弱い」とつまずくことがあります。差が出るのは、湯温と蒸らし、そして酸味... -
レシピ・活用法
ジンジャーティー・生姜湯の作り方|辛みと香りを引き出す淹れ方
すりおろした生姜に熱湯を注ぐだけでも作れるジンジャーティー。それなのに「辛すぎた」「香りが弱い」「生姜湯とどう違うの?」とつまずくことは多いものです。差が出るのは、生の生姜と乾燥しょうがの使い分けと、辛み・香りの引き出し方です。 この記事... -
ドライフルーツ
フルーツティーの作り方|ドライフルーツで変わる種類とブレンドのコツ
ドライフルーツを紅茶やハーブに合わせるだけで、香りと彩りが一気に華やぐフルーツティー。作り方そのものは難しくないのに、「果実がうまく開かない」「香りが弱い」「アイスにすると味がぼやける」とつまずく人は少なくありません。差が出るのは、使う... -
試作
国産のさつまいもを使った「乾燥さつまいもダイス」の試作を行いました
このたびAgritureでは、国産のさつまいもを原料に使った「乾燥さつまいもダイス」の試作を行いました。生のさつまいもは水分が多く、そのまま焼き菓子やシリアルへ配合すると水分移行によって食感や賞味期限に影響が出やすい素材ですが、ダイスカットで乾... -
お知らせ
Agritureのご連絡窓口
お問い合わせ・ご注文方法のご案内 いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。ご注文やお問い合わせは、以下の3つの方法からお選びいただけます。 ■ チャットでのご相談 ご相談チャット:https://agriture.jp/chat/24時間いつでも、品目・数量・時... -
乾燥野菜
切り干し大根の作り方と戻し方。干す日数と水に浸ける時間
煮物に欠かせない切り干し大根。実は家庭でも、大根を切って干すだけで簡単に作れます。自家製なら甘みが濃く、添加物の心配もありません。とはいえ「うまく乾かない」「カビが心配」「戻し方や保存がわからない」と迷う人も多いはず。 この記事では、切り... -
ドライフルーツ
ドライみかんの作り方|皮ごと作るコツと保存・活用レシピ
冬にたくさん手に入るみかん。食べきれずに残ってしまったら、ドライみかんにするのがおすすめです。乾燥させると甘みが凝縮され、皮ごと作れば断面が花のように美しく、紅茶やヨーグルトを華やかに彩ってくれます。砂糖を使わなくても十分に甘く仕上がる... -
ドライフルーツ
シークワーサーの使い方|果汁・皮の活用とはちみつ漬けレシピ
沖縄を代表する柑橘、シークワーサー。キリッとした酸味と皮のほろ苦さ、爽やかな香りが特徴で、絞ってかけるだけでなく、ドリンクや調味料、料理のアクセントまで使い道が豊富です。とはいえ「果汁が余ってしまう」「皮はどう使う?」と迷う人も少なくあり... -
ドライフルーツ
干し柿の作り方|カビさせないコツと白い粉を出す方法・保存まで
秋から冬にかけての風物詩、干し柿。渋柿が太陽と風で甘く生まれ変わる様子は、家庭でも再現できます。とはいえ「カビが生えた」「うまく甘くならない」という失敗も多く、いくつかのコツを押さえることが成功の分かれ目になります。 この記事では、干し柿... -
ドライフルーツ
ドライマンゴーの食べ方と選び方|ヨーグルト活用や保存のコツ
濃厚な甘みと南国の香りで人気のドライマンゴー。そのまま食べてもおいしいですが、ヨーグルトで戻したり、お菓子やドリンクに混ぜたりと、食べ方を知るとぐっと楽しみが広がります。一方で「甘すぎる」「硬い」と感じることもあり、これはタイプの選び方... -
ドライフルーツ
ドライキウイの作り方|色と酸味を活かすレンジ・オーブン・乾燥機のコツ
鮮やかなグリーンと甘酸っぱさが魅力のキウイ。乾燥させると酸味がまろやかになり、甘みがぎゅっと凝縮されて、生とはひと味違うおやつになります。種のプチプチした食感も残るので、グラノーラやヨーグルトのアクセントにもぴったりです。 この記事では、... -
ドライフルーツ
ドライバナナの作り方3通り|失敗しないレンジ・オーブン・乾燥機のコツ
バナナが熟しすぎて食べきれない、子どものおやつに無添加のフルーツが欲しい——そんなときに役立つのがドライバナナです。砂糖も油も使わず、熟したバナナの甘みをそのまま凝縮できるのが手作りの魅力。とはいえ「生乾きでベタつく」「茶色く変色した」と... -
パウダー
鹿ヶ谷かぼちゃパウダー
鹿ヶ谷かぼちゃパウダーは、京の伝統野菜「鹿ヶ谷かぼちゃ」を乾燥後に微粉末化した原料です。ポタージュベース・焼き菓子の生地・和風煮物粉末・離乳食ベースといった用途で、鹿ヶ谷かぼちゃの淡白であっさりした風味と穏やかな彩りを均一に広げることを... -
パウダー
堀川ごぼうパウダー
堀川ごぼうパウダーは、京の伝統野菜・堀川ごぼうを乾燥後に微粉末化した原料です。和風だしベース・きんぴら風シーズニング・スープ下地・製パン/製菓の風味付けといった用途で、堀川ごぼう特有の芳香と土の香りを均一に広げることを目的としています。中... -
パウダー
聖護院かぶパウダー
聖護院かぶパウダーは、京都の伝統野菜である聖護院かぶを乾燥後に微粉末化した原料です。ポタージュベース・和風シーズニング・生地への練り込み・漬物用合わせ粉といった用途で、聖護院かぶのやわらかな甘みと上品な風味を均一に広げることを目的として... -
乾燥野菜
乾燥鹿ヶ谷かぼちゃ
乾燥鹿ヶ谷かぼちゃは、京都の伝統野菜「鹿ヶ谷かぼちゃ」を原料化した業務用素材です。鹿ヶ谷かぼちゃはウリ科カボチャ属の日本かぼちゃ(ニホンカボチャ)で、上下にくびれたひょうたん型の独特な姿と、水分が多めで淡白な味わいが持ち味です。Agriture... -
乾燥野菜
乾燥堀川ごぼう
乾燥堀川ごぼうは、京都の伝統野菜「堀川ごぼう」を原料化した業務用素材です。堀川ごぼうは太さ6〜9cm・長さ50cm前後まで肥大し、中心が空洞(す入り)になる大型のごぼうで、肉質がやわらかく独特の芳香を持ちます。この太く中空という形状と繊維のやわ... -
乾燥野菜
乾燥聖護院かぶ
乾燥聖護院かぶは、京の伝統野菜「聖護院かぶ」を乾燥原料化した業務用素材です。聖護院かぶは直径15〜20cmにもなる日本最大級の丸かぶで、白くなめらかな表皮と緻密でやわらかい肉質、強い甘みが持ち味です。Agriture社では持込み原料の受託乾燥に対応し... -
パウダー
しそパウダー(大葉・赤しそ)の業務用・OEM|製法・選び方・小ロット製造を解説
しそ(大葉・赤しそ)を乾燥させて粉末にしたしそパウダーは、香りと彩りを水分なしで加えられる業務用素材です。ふりかけやお茶漬けの素、和風スナック、製パン・製麺の生地まで、加工食品の風味づけに幅広く使われています。 この記事では、しそパウダー... -
野菜パウダー
しそパウダーの使い方|大葉・赤しそパウダーのレシピ・選び方・保存
大葉や赤しそをパウダーにした「しそパウダー」は、刻む手間も生ごみも出さずに、しその香りと彩りを料理に足せる便利な調味料です。けれど「どんな料理に使えるのか」「生のしそとどう違うのか」が分からず、使い切れずに眠らせている人も少なくありませ... -
乾燥野菜
赤しそレシピ・使い方|ジュース・ゆかり・シロップから保存・アレンジまで徹底解説
梅干しづくりで余った赤しそ、家庭菜園で大量にとれた赤しそ——使い道に迷っていませんか。赤しそはジュースやゆかりだけでなく、サラダやパスタ、保存食まで幅広く使える食材です。 この記事では、赤しその下ごしらえから、定番の赤しそジュース・シロップ... -
原料・素材
大葉と青じその違いは?実は同じ?赤じそとの違い・種類・使い分けを解説
スーパーで「大葉」と「青じそ」が別々に並んでいて、どちらを買えばいいのか迷った——そんな経験はありませんか。結論から言うと、大葉と青じそは同じ植物の葉です。一方で、梅干しに使う赤じそは同じしその仲間ですが、色も使い方も変わります。 この記事... -
乾燥野菜
大葉が黒くなる前に|冷蔵・冷凍・乾燥で長持ちさせる保存方法と使い分け
買ってきた大葉(青じそ)を冷蔵庫に入れておいたら、数日で黒く変色していた——そんな経験を持つ人は多いはずです。香りの強い大葉は乾燥にも水分にも弱く、何もせずに保存すると本来の風味があっという間に落ちてしまいます。 この記事では、冷蔵・冷凍・... -
フリーズドライ
フリーズドライ離乳食OEM|製造規格・安全基準・委託先の選び方
お湯や湯ざましで溶くだけで一品になるフリーズドライ離乳食は、忙しい育児の時短ニーズや、持ち運びやすさを背景に需要が伸びています。自社ブランドで展開したいというOEMの相談も増えていますが、離乳食は赤ちゃんが口にするものだけに、安全管理と表示... -
フリーズドライ
フリーズドライ雑炊OEM|製造ロット・米飯加工・受託メーカー解説
お湯を注ぐだけで湯気の立つ一杯になるフリーズドライ雑炊は、夜食・置き換え・登山や防災備蓄・高齢者向けと用途が広く、自社ブランドで展開したいというOEMの相談が増えています。米飯を扱うぶん、味噌汁やスープとは製造設計の勘所が違い、米の戻り方や... -
フリーズドライ
フリーズドライスープOEM|小ロット製造・費用・メーカー比較ガイド
お湯を注ぐだけで本格的な一杯になるフリーズドライスープは、健康志向の高まりや時短ニーズを背景に、ギフト・サブスク・オフィス向け・防災備蓄と販路を広げています。自社ブランドで展開したいというOEMの相談も増えていますが、スープは種類によってフ... -
フリーズドライ
フリーズドライ味噌汁OEM|最小ロット・製法・メーカー選びの勘所
お湯を注いで数十秒で一杯になるフリーズドライ味噌汁は、ギフト・防災備蓄・健康食品・ホテルアメニティと販路が広く、自社ブランドで出したいという相談が食品メーカーやPB開発の現場から増えています。ただ「味噌をフリーズドライにする」だけでは、塩... -
フードロス削減
AIが値段を決めるサラダ自販機、JR京橋駅に登場——「オフィスで野菜」のKOMPEITOが廃棄削減を駅ナカで実装
KOMPEITOがAIで価格を変えるサラダ自販機「SALAD STAND」をJR京橋駅に5月13日設置。通行量と消費期限から最適価格を算出し、フードロス削減を駅ナカで実装する。 -
なにわ野菜
「なにわの伝統野菜」に河内一寸そら豆が26品目目で認証——大阪が守り続けた在来種の系譜
大阪府が「なにわの伝統野菜」に河内一寸そら豆を認証し、認定品目は26になった。明治期から大阪南部で育てられてきた大粒の在来種で、約100年以上の栽培歴や系統の明確さなど3つの要件を満たした。 -
規格外野菜
IT企業が規格外野菜の宅配を全社員へ無償提供——農水省「食育実践優良法人」初認定333社の一社に
システム開発の日本ナレッジスペースが、規格外野菜の宅配「ロスヘル」を全社員へ会社負担で提供する取り組みなどで、農水省「食育実践優良法人2026」に初認定された。初年度333社の一社に名を連ねた。 -
規格外野菜
徳島の「完熟すだち」がアップサイクル飲料に——黄色く色づいた廃棄柑橘の救済が県内8例目に
徳島県産の完熟すだちを使ったアップサイクル飲料2種が、フジと三菱食品の手で商品化された。緑のうちに出荷されず黄色く色づいて廃棄されてきた柑橘の救済で、県内のアップサイクル事例は8例目となった。 -
野菜不足
カルビーがオフィスに「フルグラ」常備——食育実践優良法人2026で野菜・果実不足に対応
カルビーが農林水産省の「食育実践優良法人2026」に選定。本社オフィスでの「フルグラ」常設提供など、従業員の野菜・果実不足に向き合う健康経営の取り組みを紹介します。 -
フードロス削減
二十世紀梨の「葉」でクッキー——鳥取大生が耕作放棄地対策に2年がかり商品化
鳥取大学の学生団体「結梨」が、梨の葉を使ったクッキーを2年がかりで商品化。実をつけなくなった耕作放棄地の梨園に着目し、農薬不使用の葉を生かす——梨の里・鳥取発の取り組みを紹介します。
