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Releasing the Nijisseiki Pear Dried Fruit "Letters from a Pear"

Summary of this article
株式会社Agritureは、二十世紀梨のドライフルーツ「梨からの手紙」をMakuakeにて先行販売開始しました。青梨の二十世紀をじっくり低温で乾燥させることで甘味が凝縮され、サクサクからしっとりへと食感が変化します。商品名は梨からの手紙、内容量は15gで、日常のお茶請けやおつまみに最適です。

「農業の、これからを創る」をミッションに掲げる京都発の農業ベンチャーの株式会社Agriture(本社:京都府京都市)は、二十世紀梨のドライフルーツ「梨からの手紙」をMakuakeにて先行販売を開始いたしました。

https://www.makuake.com/project/agriture/

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二十世紀梨のドライフルーツ

梨からの手紙A Letter from the Pear

近頃は国産のドライフルーツも増えていますが、ドライ梨は珍しさがあります。ドライ梨に向いている酸味もあって食感のサクサクした青梨を使用しています。果樹園から届く一通の手紙で、乾燥させることで生まれ変わった梨の風味を、読むように味わってみてください。

▼梨からの手紙サイトはこちら↓

https://dry-pear.com/

ドライ梨の味わい方

一枚一枚、読むようによく噛んで味わう

二十世紀は糖度が控え目な分、じっくり低温で乾燥させることによって甘味がどんどん凝縮されます。程よく残る酸味もまた、爽やかな風味のアクセント。食感はサクサクから、しっとりへと生まれ変わるも、一枚一枚の満足感はフレッシュな二十世紀の食べ応えそのままです。

お茶請けやおつまみ

一枚一枚、読むようによく噛んで味わう「梨からの手紙」が似合うシーンは、日常のどこにでも存在します。たとえば、お茶を淹れてひと休みしたい時に日本茶に添えたり、フルーツティーのように紅茶へ浮かべれば、お茶の温もりとドライ梨の甘さに身も心もホッと安らぎます。

洋酒や日本酒と一緒に

一日の終わりに、ゆっくり呑みたい時のおつまみにもお召し上がりいただけます。ワインやウイスキー、ハイボールといったドライフルーツが合う洋酒の他、意外と辛口の日本酒とも相性がいいんです。

梨からの手紙の誕生背景

梨は日本古来の果物。縄文時代の人はナッツでカロリーを摂り、梨で水分を補っていたようで、明治・大正・昭和を経て、平成もかじった二十世紀の日本を代表する、果物の一つです。二十世紀に入るまでは幸水や豊水が赤梨が人気で、青梨も食べるようになったのは二十世紀はじめ。二十世紀と名の付く青梨はこの頃生まれました。

それから梨は赤も青も、色んな品種が改良されて仲間を増やし、甘い赤梨はますます人気者になり、二十世紀を騒がした、さっぱり甘酸っぱい青梨は、思い出の味に近いものへとなりつつあります。

夏休みはスイカで始まり、お風呂上りに梨を食べる頃にはおしまい。どこかノスタルジックな思い出が蘇るような梨を表現するべく懐かしい友人からのお便りに見立てて青梨のスライスが数枚入った手紙にし、皆さんにお届けいたします。

【商品詳細】

商品名:梨からの手紙

内容量:15g

購入URL: https://www.makuake.com/project/agriture/

Company profile

社名:株式会社Agriture

所在地:京都府京都市下京区玉津島町294

設立日:2022年8月22日

株式会社Agriture HP:https://agriture.jp/

ブランドサイト:https://dry-pear.com/

梨からの手紙A Letter from the Pear

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Author of this article

小島 怜のアバター Rei Kojima Agriture CEO

CEO of Agriture Inc. Runs a contract processing and OEM business centered on dried vegetables and dried fruit. In partnership with farmers within Kyoto Prefecture, he pursues “sustainable food distribution” through the use of non-standard vegetables and support for sixth-industrialization. Drawing on extensive hands-on experience at manufacturing sites, he provides support that walks alongside every business considering OEM—from product planning and prototyping to small-lot handling, packaging design, and sales-channel development.

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