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乾燥モリンガ

乾燥モリンガは、鹿児島県産モリンガ(Moringa oleifera)の葉を乾燥した業務用スーパーフード原料です。知覧茶製法を応用した乾燥技術により、収穫後短時間で加工することで葉の香りと色を残しています。ブドウ糖・着色料・酸化防止剤は不使用。お茶・ブレンドティー・健康食品の原料として、モリンガの栄養価と風味を活かしたい商品開発でご相談が多い原料です。提携工場からの仕入れ品で品質が安定しています。乾燥野菜・パウダーOEMのご相談はこちらから、想定の用途をお知らせください。

目次

Agritureの乾燥モリンガ、3つのこだわり

01 鹿児島県産モリンガ・知覧茶製法応用の乾燥技術

原料には鹿児島県産のモリンガ葉を100%使用しています。知覧茶の製造で培われた乾燥技術を応用し、収穫後短時間で加工工程に入れることで、葉の香りとグリーンの色味を残した乾燥リーフに仕上げています。茶葉加工の知見を活かした温度・湿度管理が、乾燥モリンガの仕上がり品質を支えています。野菜・ハーブパウダー一覧から他素材とのブレンドもご相談いただけます。

02 添加物ゼロ・モリンガ葉だけのシンプル原料

ブドウ糖コーティングや着色料、酸化防止剤を一切加えず、モリンガ葉だけで仕上げています。モリンガは90種類以上の栄養素を含むとされるスーパーフードで、お茶にしたときにもビタミン・ミネラル・アミノ酸が抽出液に移ります。野菜パウダーの栄養価とメリットもあわせてご確認ください。

03 提携工場からの安定供給体制

乾燥モリンガは提携工場からの仕入れ品です。Agritureが自社で加工する工程ではありませんが、品質基準を共有した提携先で安定的に製造されており、通年での供給が可能です。Agritureブランドとして販売・提案を行い、OEM開発のご相談から試作手配までワンストップで対応しています。

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

乾燥モリンガの特徴

鹿児島県産100%使用

鹿児島県の温暖な気候で栽培されたモリンガ葉を100%使用。国産原料を打ち出したいスーパーフード商品や健康茶のPB開発で、産地訴求ができる原料です。

知覧茶製法応用の乾燥技術

知覧茶の製造で培われた乾燥技術を応用し、収穫後短時間で加工。茶葉加工の知見を活かすことで、モリンガ葉の香り・色味・栄養成分の劣化を抑えた乾燥リーフに仕上げています。

栄養素が豊富なスーパーフード

モリンガは90種類以上の栄養素を含むとされ、ビタミン・ミネラル・アミノ酸が豊富。お茶として抽出しても栄養成分が溶出するため、健康茶原料としての訴求力があります。

添加物ゼロ・無着色

ブドウ糖・デキストリン・酸化防止剤・着色料はすべて不使用。原材料表記を「モリンガ(国産)」のみに保てるため、無添加ブランドの健康茶開発と相性が良い仕様です。

ノンカフェインで幅広い客層に

モリンガ茶はノンカフェインのため、カフェインを控えたい妊活中の方やお子様向けの健康茶としても提案しやすい素材です(ただし妊娠中の方はご使用を控えてください)。

パウダータイプも展開

乾燥リーフをさらに粉砕したパウダータイプも取り扱っています。青汁・スムージー・製菓向けにはパウダー、お茶・ブレンドティーにはリーフと、用途に合わせた形態を選択できます。

製品仕様(業務用)

項目

内容

原材料

モリンガ(鹿児島県産・Moringa oleifera)

形状

乾燥リーフ(ホール/カットから選択)

製造方法

知覧茶製法応用の乾燥技術

賞味期限

出荷日から6ヶ月程度

加工所

提携工場

出荷単位

100g〜

最小ロットOEM

試作1kg〜/本製造10kg〜

※1kgから試作相談が可能です。カット形状やブレンド比率の異なる複数サンプルを並行出荷し、用途に合う仕様を絞り込めます。

※注意:妊娠中または妊娠の恐れがある方はご使用を控えてください。

カスタマイズ対応

項目

対応

詳細

カット変更

ホールリーフ・カットリーフを用途別に調整可能

粉末化

パウダータイプへの加工も対応(モリンガパウダー

ブレンド設計

ほうじ茶・ルイボスティー・レモングラスなど他素材との事前配合に対応

OEM小ロット試作

1kgから複数バージョンを並行試作可能

包装仕様変更

業務用袋・個包装ティーバッグの出し分け可

POWDER

パウダータイプもご用意しています

青汁・スムージー・製菓・プロテインドリンク向けには、乾燥リーフをさらに粉砕したモリンガパウダーも展開しています。用途に合わせてリーフとパウダーを使い分けられるのが、Agritureのモリンガラインナップの強みです。

モリンガパウダーを見る →

品種・産地のこだわり

乾燥モリンガに使用している原料は、鹿児島県産のモリンガ(Moringa oleifera)の葉です。モリンガはワサビノキ科の植物で、熱帯・亜熱帯地域を原産とし、日本では鹿児島県や沖縄県など温暖な地域で栽培されています。鹿児島の日照量と温暖な気候がモリンガの生育に適しており、栄養成分が充実した葉が育ちます。乾燥モリンガは提携工場からの仕入れ品であり、Agritureが自社で乾燥加工を行う工程ではありませんが、品質基準を共有した提携先で安定的に製造されています。Agritureブランドとして販売・提案を行い、OEM開発のご相談から試作手配までワンストップで対応しています。

BRAND

品種: ワサビノキ科モリンガ属(Moringa oleifera)。「ミラクルツリー」とも呼ばれ、90種類以上の栄養素を含むスーパーフードとして世界的に注目されています。

REGION

産地: 鹿児島県産。温暖な気候と豊富な日照量がモリンガの生育に適しており、栄養成分が充実した葉が育つ産地です。

TECHNOLOGY

乾燥技術: 知覧茶製法を応用した乾燥技術を採用。茶葉加工の知見を活かし、収穫後短時間で加工することで香り・色味・栄養成分の劣化を抑えた乾燥リーフに仕上げています。

SUPPLY

供給体制: 提携工場からの仕入れ品のため、品質の安定性と通年供給を両立しています。Agritureが窓口となり、OEM開発のご相談から試作・本製造までを一括でご案内します。

乾燥技術と品質管理

モリンガの葉は収穫後に急速に酸化が進み、色味が黄変しやすい原料です。提携工場では知覧茶製法を応用した乾燥技術を用い、収穫後短時間で加工工程に入れることで、葉の香りとグリーンの色味を保った状態で乾燥リーフに仕上げています。お茶の製造で培われた温度・湿度管理のノウハウが乾燥モリンガの品質を支えています。

製品はAgritureの品質基準に基づいて管理されており、OEM案件では規格書・原料原産地証明・残留農薬分析表・微生物検査書など、必要書類を案件ごとにご相談のうえ発行しています。

💡 TIPS|モリンガ茶の淹れ方の豆知識

モリンガ茶は90〜95℃のお湯で3〜5分蒸らすと、葉から栄養成分と風味がしっかり抽出されます。水出しで一晩置くとまろやかな味わいに変わるため、夏場の健康茶商品としても展開しやすい素材です。ほうじ茶やルイボスティーとブレンドすると飲みやすさが増し、ギフト向け商品にも仕上がります。

活用シーン・採用事例

モリンガ茶・シングルオリジンティー

乾燥モリンガ葉をそのままティーバッグやリーフティーとして提供するのが、最もシンプルな活用方法です。ノンカフェインで栄養豊富という特性から、健康茶カテゴリで大麦若葉茶やルイボスティーに並ぶ選択肢として提案できます。

  • 向く製品: モリンガ茶(ティーバッグ・リーフ)、シングルオリジンティー
  • 充填目安: ティーバッグ1包あたり1.5〜3g
  • 開発時の注意点: カットサイズで抽出速度と濁りのバランスが変わる

ブレンドティー・健康茶ギフト

ほうじ茶・ルイボスティー・レモングラス・ペパーミントなどとブレンドすることで、飲みやすさを向上させた健康茶商品に仕上がります。ギフト向けのアソートセットにもモリンガ茶を1種加えると、ラインナップの差別化になります。お茶OEMサービスの詳細はこちら

  • 向く製品: モリンガブレンドティー、健康茶ギフトセット、季節限定ブレンド
  • 配合目安: ブレンド全体の30〜50%
  • 開発時の注意点: ブレンド相手との粒度・抽出速度を揃えると味のバランスが取りやすい

健康食品・サプリメント原料

乾燥モリンガ葉を粉砕してタブレットやカプセルに充填する健康食品の原料としてもご提案しています。リーフ形態での納品後、OEM先で粉砕・充填する流れが一般的です。パウダー形態が必要な場合はモリンガパウダーもご検討ください。

  • 向く製品: モリンガサプリメント、健康食品の副原料
  • 配合目安: 1日摂取量として1〜3g
  • 開発時の注意点: 妊娠中の方への注意表記が必要

入浴剤・ハーブバス素材

乾燥モリンガ葉を不織布に充填した入浴パックとして使うケースもあります。モリンガのグリーンがバスタブに広がり、リラックス感のある入浴体験を演出できるため、ナチュラルコスメブランドや旅館のアメニティでのご相談をいただく用途です。

  • 向く製品: モリンガ入浴剤、ハーブバスパック、旅館アメニティ
  • 充填目安: 1パックあたり10〜30g
  • 開発時の注意点: 食品グレードの原料を使用しているが、用途に応じた表示・届出を確認

フレーバーコーヒー・京野菜珈琲の原料として

粉砕したモリンガ葉をドリップバッグコーヒーに少量ブレンドすることで、グリーンフレーバーを演出したスペシャルティコーヒーが企画できます。健康志向のフレーバーコーヒーとして差別化が可能です。コーヒーOEMサービスの詳細はこちら

  • 向く製品: モリンガフレーバーコーヒー、健康志向ドリップバッグ
  • 配合目安: コーヒー粉全体の3〜5%
  • 開発時の注意点: 焙煎豆との粒度を揃えて抽出バランスを調整

業務用の使い方・戻し方

乾燥モリンガは基本的に戻しを必要とせず、そのままティーバッグに充填するか、急須に入れてお湯を注いでお使いいただけます。お茶として飲む場合は90〜95℃のお湯で3〜5分蒸らすのが目安です。水出しの場合は冷水に入れて冷蔵庫で6〜8時間置くと、まろやかなモリンガ茶に仕上がります。

保管は光・熱・湿気を避けて密閉保管がベストです。開封後は速やかに使い切るか、チャック付き袋で空気接触を減らすと、香りと色味を長く保てます。

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取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

よくあるご質問

Q. 最小ロットと試作対応は?

A. 試作は1kg〜、本製造は10kg〜を目安にご案内しています。カット形状やブレンド比率の異なる複数サンプルを同時に比較することもできます。ティーバッグ充填の試作からスタートすることも可能です。

Q. 価格の目安はどのくらいですか?

A. カット仕様・包装形態・ロット数によって変動しますので、正確な見積もりはお問い合わせフォームからご相談ください。商品コンセプトをお伝えいただければ、想定単価とあわせてロット設計もご提案します。

Q. 自社加工ですか?

A. 乾燥モリンガは提携工場からの仕入れ品です。Agritureが品質基準を共有した提携先で安定的に製造されており、Agritureブランドとして販売・提案・OEM開発のご相談を承っています。

Q. 妊娠中でも使えますか?

A. 妊娠中または妊娠の恐れがある方はご使用を控えてください。商品パッケージへの注意表記もあわせてご案内しています。

Q. パウダータイプはありますか?

A. あります。乾燥リーフをさらに粉砕したモリンガパウダーも取り扱っています。青汁・スムージー・製菓向けにはパウダー、お茶・ブレンドティーにはリーフと、用途に合わせた形態を選択できます。

Q. 原料原産地証明や分析表は発行できますか?

A. 鹿児島県産であることを示す原料原産地証明書、残留農薬分析表、微生物検査書のいずれも、案件ごとにご相談のうえ発行を進めています。健康食品やサプリメントの品質要件にも対応を相談いただけます。

Q. OEM相談の流れを教えてください

A. お問い合わせフォームからご相談 → コンセプトヒアリング → サンプル送付 → 有償試作(1kg〜) → 仕様確定 → 本製造、の流れで進めます。ティーバッグ・リーフ缶・ブレンドギフトなど、商品形態に合わせたご提案が可能です。

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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