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ドライスイカ

目次

ドライスイカ(長野県産)の製品概要

標高の高い地域ならではの寒暖差で育まれた、長野県産のスイカを贅沢にスライスし、低温でじっくり乾燥。水分量の多い果実を丁寧に仕上げることで、スイカ本来のジューシーな甘みと、ほんのりとした青い香りを凝縮したユニークなドライフルーツになりました。

糖や添加物を一切使用せず、自然な甘さと香りをそのまま閉じ込めており、素材そのものの味わいを求める製菓・製茶用途にも最適。やさしい味わいと見た目のインパクトから、ギフトやトッピングとしても人気です。

ドライスイカ3つのこだわり

01 長野県産提携農家栽培

標高差による昼夜の寒暖差で甘みが蓄えられた長野県産のスイカを使用。提携農家から仕入れ、旬の7月〜8月に一気に加工することで、季節感のある原料に仕立てています。

02 難しいスイカの乾燥を独自技術で

スイカは水分量が圧倒的に多く、乾燥加工が難しい果実です。Agritureでは低温長時間乾燥の独自ノウハウで、素材本来の甘さと香りを残したドライスイカに仕上げています。

03 無糖・無添加で自然なままの仕上がり

糖類、添加物、着色料を一切使わず、スイカ本来の淡い赤色と青い香りをそのまま残しています。市場流通量が少ないため、差別化を図りたい商品開発の目玉素材にもなります。

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

業務用ドライスイカの特徴

長野県産スイカ

長野県内の提携農家から仕入れるスイカを使用。標高差による寒暖差が甘みを引き出し、みずみずしい風味を原料に乗せられます。

赤身+皮部分のスライス

赤身と皮部分を含むスライス形状は、赤と緑のコントラストがインパクト大。ビジュアル訴求の強い商品にそのまま使える形状です。

希少性の高い原料

市場流通が少ないドライスイカは、珍しさそのものが差別化要素。夏季限定やサマーギフト企画の目玉素材としても評価されています。

6ヶ月の常温保存

生のスイカは保存性が低く業務用途では扱いづらい食材ですが、乾燥加工により常温6ヶ月の保管が可能。夏以外の時期の商品企画にも展開できます。

小ロット100g対応

最小10袋・100g単位から対応可能で、クラフトメーカーの試作にも柔軟に対応します。パッケージテストから段階的に拡張していただけます。

パウダー加工対応

パウダー加工も可能。ドリンクベースやソース、スイーツ原料として、夏らしさをイメージさせる素材に展開できます。

ドライスイカの製品仕様

項目

内容

原料産地

長野県(提携農家)

規格

スライス(赤身+皮部分を含む)

保存方法

常温(高温多湿を避けて保管)

賞味期限

出荷日より6ヶ月

最小ロット

10袋~/100g

パウダー

可能(スムージー素材・スイーツ原料向け)

製造時期

7月〜8月

カスタマイズ・OEM対応

特注カットサイズ:10kg以上のご注文より対応

OEM対応:可能(夏向け商品など、テーマに応じてご提案可)

大ロット製造:可能(事前相談にて調整)

POWDER

ドライスイカのパウダー製品もご用意しています

ドライスイカを微粉末化したパウダーも製造可能です。夏季限定ドリンクのベースや、かき氷シロップ、スムージー、ジュレ、サマースイーツ原料として、自然な色と香りを広げられます。

スイカパウダーを見る →

品種・生産者・産地のこだわり

BRAND

品種:長野県内で栽培されているスイカを使用。産地の気候に適した品種を選び、甘みとみずみずしさの両立したものから仕入れています。

PRODUCER

生産者:長野県内の提携農家と連携。完熟した果実を収穫後すぐに加工拠点へ届けてもらい、鮮度の高いうちに乾燥加工を行います。

REGION

産地:長野県。標高の高い地域特有の寒暖差が甘みを引き出しやすい環境で、スイカの風味を素材レベルから整えられる産地です。

CULTIVATION

栽培方法:提携農家の露地栽培・ハウス栽培で育てられたスイカを、旬のピークに合わせて収穫。7月〜8月の最盛期に一気に加工ラインへ回します。

低温長時間乾燥で仕上げるドライスイカ

スイカは水分量が非常に多く、乾燥加工が難しい果実の代表格です。Agritureでは独自の低温長時間乾燥技術により、スイカ本来の淡い赤色と青い香り、そしてみずみずしさの残る甘みを引き出した独自仕上げにしています。カリッとした軽い食感と、後から広がるスイカ特有の香りが特徴です。

💡 TIPS|乾燥加工の豆知識

スイカは他のフルーツに比べて水分率が高く、乾燥品の生産歩留まりが低い素材です。そのため市場流通量が少なく、他のドライフルーツと比べてオリジナリティのある商品企画に向いています。保存時は湿気を避けて密封するとカリッとした食感を長く保てます。

業務用ドライスイカの活用シーン

サマーギフト・季節限定商品

夏季限定のお中元、サマーギフト、季節催事商品などで、見た目のインパクトと希少性を同時に打ち出せる素材として活用できます。

グラノーラ・シリアル

グラノーラやミューズリーのアクセントとして。赤と緑のコントラストが袋越しにも映え、差別化素材として機能します。

ハーブティー・フルーツティー

夏向けのハーブブレンドやフルーツティー、コールドブリュー向けインフューズドウォーターの具材として。珍しさと香りの両方を活かせます。

ヴィーガン・ヘルシースイーツ

ヴィーガンスイーツ、フルーツバー、ローカーボ系スナックへの素材として。砂糖不使用でも素材の甘みを活かせるため、クリーンラベル訴求にも適しています。

OEM・プレミアム商品

流通量の少ない珍しい素材として、プレミアム商品やクラフトブランドの目玉素材になります。パッケージに産地を明記したご当地ギフトにも展開可能です。

野菜茶・ブレンドティー原料として

ドライスイカは乾燥ハーブやフルーツとのブレンドに加えることで、夏を感じさせる季節ブレンドティーの原料として活用できます。差別化を図りたい茶葉商品にご相談ください。

お茶OEMサービスの詳細はこちら

フレーバーコーヒー・京野菜珈琲の原料として

ユニークな夏向けフレーバーコーヒーとして、ドライスイカをブレンド素材に使う企画もご提案可能です。ご当地性やストーリー性のある商品作りに適しています。

コーヒーOEMサービスの詳細はこちら

業務用ドライスイカの使い方と関連事例

Agritureのドライスイカは、市場流通が少ない珍しい素材として、差別化を図りたい商品企画や夏季限定商品に採用いただける原料です。スライス形状をそのまま活かすのはもちろん、パウダー加工によるドリンクベースや、チョコレートやクッキーへの練り込み素材としても活用できます。

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

業務用ドライスイカ OEM相談FAQ

最小ロットはどのくらいから対応できますか?

最小10袋・100g単位から対応可能です。クラフトメーカーやカフェなどの試作・テスト販売からもご相談いただけます。

価格は公開していますか?

スイカは歩留まりが低く、時期によって価格が変動するため、一律公開はしておりません。用途と希望数量をお伝えいただければ、見積りをご案内します。

リードタイムはどれくらいかかりますか?

主な製造時期は7月〜8月です。在庫がある時期は最短1〜2週間で出荷可能ですが、量産対応の場合は製造時期の3ヶ月前までにご相談ください。

原料原産地証明書は発行できますか?

長野県産である旨の原産地表示や、提携農家情報は必要に応じて共有可能です。仕様書の添付資料としてもご活用いただけます。

農薬・分析表は提供してもらえますか?

提携農家の栽培履歴や必要な分析結果は、ケースバイケースで共有可能です。仕様書提出が必要な案件には個別に対応します。

HACCPや輸出対応は可能ですか?

HACCPに準拠した加工工程で生産しており、輸出を前提とした商品企画の原料供給にも対応可能です。

OEM相談の進め方を教えてください

お問い合わせフォームから用途・数量・納期をお知らせください。サンプル提供から規格調整、試作、本生産までをワンストップでご提案します。

薬膳的な効能(生のスイカの場合)

ここでご紹介するのは乾燥加工前の生のスイカを対象とした薬膳の考え方です。乾燥品そのものの効能を保証するものではなく、原料としての性質を理解する参考情報としてご活用ください。

スイカは体内の余分な熱を取り除き、喉の渇きを潤す作用があるとされる、夏を代表する果実です。冷やしてそのまま食べるほか、ジュースやスムージーに加工することで、暑い日のリフレッシュ素材としても活用されています。

💡 TIPS|薬膳の豆知識

薬膳の考え方では、夏の暑さで体に熱がこもった状態には、熱を冷ます性質を持つ食材を取り入れると良いとされています。スイカはその代表格で、体内に潤いを与える食材としても親しまれています。

ドライスイカは乾燥していても素材由来のストーリーを商品設計に活かしやすく、薬膳や季節訴求と相性の良い原料です。

YAKUZEN

薬膳視点でスイカをもっと知りたい方へ

薬膳の視点から見たスイカの働きや、季節ごとの取り入れ方について詳しく知りたい方は、やさい薬膳の特集ページをご覧ください。

やさい薬膳で詳しく見る →

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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