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乾燥島らっきょ

業務用乾燥島らっきょ
目次

乾燥島らっきょの製品概要

沖縄県の伝統野菜、島野菜の島らっきょを使用し、その特有の辛味とシャキシャキ感を凝縮した乾燥島らっきょです。低温乾燥により、独特の香りと辛味をしっかり保ち、戻した際には生に近い食感が楽しめます。長期保存が可能で、薬味や和え物、炒め物など幅広い業務用調理に対応できる便利な食材です。

沖縄料理の薬味やおつまみ、加工食品のアクセントとしても重宝されています。

乾燥島らっきょ3つのこだわり

01 沖縄の伝統野菜・島らっきょを使用

沖縄県で栽培される伝統野菜「島らっきょ」を原料に使用。通常のらっきょに比べて小ぶりで香りが強く、独特のシャープな辛みが特徴です。沖縄県の提携農家から仕入れています。

02 低温乾燥でシャキシャキ食感を残す

低温でじっくり水分を抜く乾燥方式により、水戻し後もシャキッとした歯ごたえが戻ります。高温乾燥ではロスしやすい香り成分を残したまま、長期保存可能な業務用原料として設計しています。

03 砂糖・添加物フリー

糖類、添加物は一切不使用。原材料は沖縄県産の島らっきょのみで、沖縄の食文化や伝統野菜を素材として前面に出したい商品開発に適しています。

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

業務用乾燥島らっきょの特徴

沖縄県産の伝統野菜

島野菜として知られる沖縄県産島らっきょを使用。提携農家から仕入れ、栽培から加工までトレーサビリティを確保しています。

スライス規格

スライス形状は和え物や漬物、炒め物、たれ類の具材としてそのまま使いやすい設計。戻し時間も短く、量産ラインに組み込みやすい形状です。

水戻しで戻るシャキ感

水戻し後の食感が生の島らっきょに近く、仕上がりの食味を崩しません。冷奴や刺身のつま、沖縄料理の薬味としても活用できます。

6ヶ月の常温保存

生の島らっきょは保存性が低く扱いが難しい食材ですが、乾燥品は常温6ヶ月の賞味期限を設定。離島からの出荷にも対応しやすい形です。

小ロット100g対応

最小10袋・100g単位からご提供可能。沖縄料理店や地域の惣菜メーカー、クラフトソースブランドなど少量スタートのニーズにも柔軟に対応します。

パウダー加工対応

同原料からパウダー加工も可能。香味ペーストやたれの素、オリジナル調味料の原料としても応用しやすい形に加工できます。

乾燥島らっきょの製品仕様

項目

内容

原料産地

沖縄県(提携農家)

規格

スライス

保存方法

常温(高温多湿を避けて保管)

賞味期限

出荷日より6ヶ月

最小ロット

10袋~/100g

パウダー

可能

製造時期

3月

カスタマイズ・OEM対応

特注サイズ対応(カット厚変更・形状調整):10kg以上の注文より相談可能

OEM対応:可能

大ロットでの製造:可能(製造時期の3ヶ月前に要相談)

POWDER

島らっきょのパウダー製品もご用意しています

同じ沖縄県産島らっきょを微粉末に加工した島らっきょパウダーもOEM対応可能です。オリジナルの辛味調味料、スパイスミックス、惣菜の風味付けなど、均一に味と香りを広げたい用途に適しています。

島らっきょパウダーを見る →

品種・生産者・産地のこだわり

BRAND

品種:沖縄の伝統野菜として知られる「島らっきょ」を使用。本土のらっきょに比べて小ぶりで香りと辛みが強く、独特の風味を持った亜熱帯野菜です。

PRODUCER

生産者:沖縄県内の提携農家と連携し、栽培から仕入れまでの情報が把握できる生産者から調達しています。

REGION

産地:沖縄県。亜熱帯気候と独特の土壌環境で育まれる島野菜の代表格で、本土では得られない香りと辛みの個性が特徴です。

CULTIVATION

栽培方法:沖縄の気候風土に合わせた栽培で育てられた島らっきょを、本来の旬である春先に収穫。収穫後は鮮度の高いうちに加工拠点へ直送しています。

※参考: OYAOYA商品ページ

低温乾燥で残す島らっきょの香りと辛み

島らっきょの魅力である香りと辛み成分は揮発性で、高温乾燥ではロスしやすい繊細な成分です。Agritureでは低温乾燥を採用することで、これらの香味成分を可能な限り残し、水戻し後にシャキッとした食感と生に近い風味が戻る仕上がりにしています。

💡 TIPS|乾燥加工の豆知識

島らっきょのような香り野菜は、他の食材と分けて密封保管することで香りの移りを防げます。乾燥品は戻す際の水温と時間で食感が大きく変わるため、用途に合わせて短時間・冷水戻しなどを使い分けると、仕上がりをコントロールしやすくなります。

業務用乾燥島らっきょの活用シーン

沖縄料理店・居酒屋

冷奴や刺身の薬味、味噌和え、かつお和えなど、沖縄郷土料理の定番メニューに通年で使用可能。仕込みロスを減らしながら、島らっきょの魅力をメニュー化できます。

惣菜・漬物メーカー

沖縄風ピクルス、浅漬け、和え物、ナムルなど、惣菜商品の具材としての活用。水戻しのみで使えるため量産ラインに組み込みやすい原料です。

調味料・たれメーカー

辛味噌、薬味醤油、ドレッシング、オリジナルたれなど、沖縄テイストの調味料開発の具材として。パウダー加工との組み合わせで風味をより均一に広げる設計もできます。

外食チェーン・テイクアウト

焼き鳥、揚げ物、チャンプルーなどの付け合わせや味変アイテムとして、辛味のアクセントをプラス。通年供給しにくい島らっきょを年中提供できる点も強みです。

OEM・地域ブランド商品

沖縄の伝統野菜を使った地域ブランド商品や、ご当地調味料、土産物の素材として活用されています。パッケージに沖縄県産・島らっきょ使用と明記できる原料トレーサビリティを確保しています。

野菜茶・ブレンドティー原料として

通常のお茶用途ではあまり使われない素材ですが、パウダー加工したものを沖縄風ハーブブレンドや変わり種のスパイスティーにアレンジすることもできます。

お茶OEMサービスの詳細はこちら

フレーバーコーヒー・京野菜珈琲の原料として

一般的な柑橘系フレーバーと異なり、ユニークな方向性としてスパイスコーヒーや、ご当地ブレンドコーヒーの素材としても検討可能です。差別化を図りたい商品企画にご相談ください。

コーヒーOEMサービスの詳細はこちら

業務用乾燥島らっきょの使い方と関連事例

Agritureの乾燥島らっきょは、水戻し後にそのまま薬味・和え物・漬物の具材として使えるほか、油で揚げてチップス風スナックにしたり、パウダー化してスパイスミックスや調味料のベースに加工したりと、幅広い使い方ができます。沖縄の伝統野菜を使ったご当地商品・土産物OEMの原料としても多数の相談をいただいています。

関連事例

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

業務用乾燥島らっきょ OEM相談FAQ

最小ロットはどのくらいから対応できますか?

最小10袋・100g単位からご提供可能です。少量からの試作や、惣菜・調味料の小ロット開発からご相談いただけます。

価格は公開していますか?

産地・ロット・規格・パッケージ仕様により変動するため一律公開しておりません。希望の用途・数量をお伝えいただければ、見積りをご案内します。

リードタイムはどれくらいかかりますか?

島らっきょの主な製造時期は3月です。在庫がある時期は最短1〜2週間で出荷可能ですが、量産対応の場合は製造時期の3ヶ月前までにお問い合わせください。

原料原産地証明書は発行できますか?

沖縄県産である旨の原産地表示や、契約生産者情報などは必要に応じて共有可能です。仕様書の添付資料としてご利用いただけます。

農薬・分析表は提供してもらえますか?

提携農家の栽培履歴や、必要な分析結果はケースバイケースで共有可能です。必要な項目がある場合は、事前にお知らせください。

HACCPや輸出対応は可能ですか?

HACCPに準拠した加工体制で生産しており、海外輸出を前提とした商品企画の原料供給にも対応しています。

OEM相談の進め方を教えてください

お問い合わせフォームから希望の用途・数量・納期をお知らせください。サンプル提供、規格調整、試作、本生産までをワンストップでご提案します。

RETAIL

少量パックでのご購入をお探しの方へ

個人利用や試作の前に風味を確かめたい場合は、姉妹ブランドのOYAOYAオンラインショップにて、同じ原料を使った小売パックをお求めいただけます。

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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