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当社運営「食品OEMの窓口」でニュースリリース無料掲載サービスをリリースしました

このたび、当社(株式会社Agriture)が運営する食品OEMマッチングメディア「食品OEMの窓口」におきまして、ニュースリリース無料掲載サービスをリリースいたしました。食品OEM・受託製造に携わる事業者の皆様向けに、掲載料・編集代行費を無料で提供し、新商品発表・工場新設・認証取得などの取り組みを業界読者へ届けやすくする発信窓口を整えました。

サービス特設ページ:https://foodoem.jp/news-release/

目次

リリースの背景

「食品OEMの窓口」は、食品メーカー・PB開発担当者と全国の食品OEM工場をつなぐマッチングメディアとして当社が運営してまいりました。日々の運営の中で、中小食品メーカー様から「自社の取り組みを発信したいが広報担当を置く余力がない」「既存のプレス配信プラットフォームは費用負担が重い」といったお声を多くいただいており、業界特化の発信窓口を整備する必要性を感じておりました。

新工場の稼働、HACCP・FSSC22000などの認証取得、産地連携プロジェクト、サステナブル原料への切替えなど、業界には発信に値する取り組みが日々生まれています。これらが社外に届くことで業界全体の信頼性が高まり、受発注のマッチングがより精度高く進むと考え、本サービスのリリースに至りました。

サービスの概要

項目 内容
サービス名 食品OEMの窓口 ニュースリリース掲載サービス
提供開始 2026年4月26日
対象 食品OEM・受託製造に携わる事業者様
掲載費用 無料(編集代行費含む)
編集代行 タイトル調整・誤字チェック・構成校正を当社編集部が対応
公開リードタイム 原稿受領後1〜3営業日
受付窓口 foodoem.jp/news-release/

サービスの特徴

①掲載料・編集代行費は無料——継続費用や成功報酬は一切いただきません。

②編集代行を標準でご提供——原稿のタイトル調整、誤字チェック、構成校正は当社編集部が担当いたします。Wordファイルやメール本文での持ち込みにも対応いたしますので、社内に広報フォーマットがない事業者様もご活用いただけます。

③業界特化の読者層へお届け——「食品OEMの窓口」の読者は食品メーカー・PB開発担当者・OEM依頼企業が中心で、業界内での到達性を確保しています。

④原稿受領後1〜3営業日で公開——シーズン商品の発表など、タイミングが重要な情報も扱いやすい運用です。

⑤追加オプションのご相談も可能——ご希望に応じて、経営者・開発担当者へのインタビュー記事制作、企業掲載ページ制作、領域別比較記事への組み込みもご相談いただけます。

採用テーマと原稿仕様

新商品・新ブランドの発売、工場新設・設備投資、HACCPやFSSC22000などの認証取得、産地・農家との共同開発、受賞・メディア掲載、サステナブル原料の採用やフードロス削減への取り組みなど、幅広く採用を予定しています。

原稿の推奨仕様はタイトル40字前後、本文400〜800字、画像1〜3点(横幅1200px以上)です。なお、薬機法・景品表示法に抵触するもの、科学的根拠のない健康効果表示、誹謗中傷を含むものなど、掲載基準を満たさない内容は掲載をお断りする場合がございます。

代表コメント

株式会社Agriture CEO 小島怜

「食品OEMの現場には、規格外野菜の活用、伝統食材の継承、認証取得への挑戦など、社会に伝える価値のある取り組みが日々生まれています。一方で、これらを言語化して発信する余力を持つ中小事業者は多くありません。『食品OEMの窓口』が業界の発信インフラの一部を担うことで、価値ある取り組みが埋もれずに次の依頼や仕入につながる流れを作っていきたいと考えています」

当社が目指す姿

当社は「農業のこれから」を創ることをミッションに、京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造・販売や、食品OEM領域でのマッチング支援を進めてまいりました。今回のニュースリリース掲載サービスは、これまでマッチング機能として運営してきた「食品OEMの窓口」を、業界の発信インフラとしても機能させていく取り組みの第一歩です。

今後も、食品OEM業界に関わる皆様の取り組みが正しく評価され、より良い受発注関係につながる仕組みづくりを進めてまいります。

食品OEMの窓口について

「食品OEMの窓口」は、食品・菓子のOEM/PB・受託製造を検討する企業と、対応可能なメーカーをつなぐ業界特化のマッチングメディアです。新商品開発・PB立ち上げ・原料調達などのOEM関連情報を集約し、発注側と受注側双方の業務効率化を支援しています。掲載メーカーの得意分野・最小ロット・対応品目を比較できる構成で、担当者が候補先を絞り込む手間を省くことが可能です。

サービスサイト:https://foodoem.jp/

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社Agriture
ミッション 「農業のこれから」を創る
事業内容 京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造・販売、食品OEMマッチングメディア「食品OEMの窓口」運営、企業向けSDGsノベルティ制作
連携農家 京都の複数農家と連携、100種以上の乾燥野菜を取り扱い
公式サイト agriture.jp
サービスURL foodoem.jp
本社 京都府京都市下京区玉津島町294
設立 2022年8月
親会社 貝印株式会社

本件に関するお問い合わせ

「食品OEMの窓口」ニュースリリース掲載サービスへの掲載をご希望の食品OEM事業者様、本件に関する取材・お問い合わせは下記よりご連絡ください。

食品OEMの窓口 ニュースリリース掲載サービス お申し込み

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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