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乾燥キクラゲ

業務用乾燥キクラゲ
目次

乾燥キクラゲの製品概要

キクラゲは、その独特のコリコリとした食感と、低カロリーでヘルシーな印象が魅力の素材です。特に京都産のキクラゲは、きめ細かい肉質としっかりとした歯ごたえがあり、乾燥させても食感が損なわれません。炒め物やスープ、和え物など幅広い料理に活用でき、再水戻し後もしっかりと食感が戻るのが特長です。

また、パウダー化することで、出汁や差別化メニューの素材としても使用でき、商品開発の幅を広げます。

Agritureが大切にしている、3つのこだわり

01 国産キクラゲならではの安心感

輸入品に偏りがちなキクラゲの中で、京都産の国産キクラゲは安全性とトレーサビリティを強みに、商品の信頼性を一段引き上げます。

02 戻してもコリコリ食感を維持

低温乾燥によって、戻した後もしっかりしたコリコリ食感を維持。炒め物やサラダで食感の主役を張れる素材です。

03 低カロリーで独自の食感

キクラゲは低カロリーでコリコリとした歯ごたえが魅力のヘルシー素材。ダイエット志向メニューや個性派商品の開発にもマッチします。

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

キクラゲを選ぶ6つの理由

京都府京丹後産

京都の自然環境で育まれた肉厚なキクラゲを使用。しっかりとした歯ごたえが特徴です。

ラフカット仕様

ラフカット規格で、炒め物・スープ・サラダなど幅広い料理にそのまま使える形状です。

歯ごたえ

乾燥後も肉質と歯ごたえが損なわれず、水戻し後はコリコリ食感がよみがえります。

ヘルシーな食感

低カロリーでコリコリした食感が魅力の食材として、健康志向メニューや差別化商品の原料にもマッチ。

通年製造

天候により変動はあるものの、通年での製造が可能です。

ブドウ糖不使用

素材そのまま加工しており、添加物は一切使用していません。

製品仕様

項目

内容

原料産地

京都府(提携農家)

規格

ラフカット

保存方法

常温(高温多湿を避けて保管)

賞味期限

出荷日より6ヶ月

最小ロット

10袋~/100g

パウダー

可能

製造時期

通年(天候により変動あり)

カスタマイズ対応

OEM商品の開発に合わせて、以下のカスタマイズにも柔軟に対応いたします。大ロットのご注文や規格変更のご相談は、お気軽にお問い合わせください。標準規格だけでは表現しきれない商品コンセプトも、Agritureなら乾燥条件やカット方法を組み合わせてサポートできます。

項目

内容

カット形状の変更

10kg以上〜

スライス・みじん切り

相談可

大ロット製造

製造時期の3ヶ月前に要相談

パウダー加工

可能

カスタマイズ内容によっては、原料の調達時期やロットサイズに制約がかかる場合があります。キクラゲの最盛期や製造スケジュールに合わせて早めにご相談いただくと、希望する仕様での製造がスムーズに進みます。

POWDER

キクラゲパウダーのご相談も承っています

キクラゲをパウダー化することで、出汁やスープ、特徴的な食感素材としてもご利用いただけます。差別化原料として幅広い商品開発に役立つ素材です。

野菜パウダー 一覧 →

原料のキクラゲについて

Agritureの乾燥キクラゲは、京都府内の提携農家と長期的な関係を結んで原料調達を行っています。産地・生産者・品種まで紐づけて管理することで、毎年安定した品質の業務用原料をお届けできる体制を整えています。

BRAND

品種:黒キクラゲ(国産)

PRODUCER

生産者:京都府京丹後市の提携農家。国産キクラゲの安定供給を目指し、菌床栽培で品質管理された原料を供給しています。

REGION

産地:京都府京丹後市。湿度と温度管理の行き届いた環境で栽培された、肉厚な国産キクラゲです。

CULTIVATION

栽培方法:菌床による通年栽培。無添加・国産にこだわった栽培体制で、飲食店・加工食品メーカーに安心して使っていただける原料を届けています。

※参考: OYAOYA商品ページ

Agritureの低温乾燥技術

Agritureでは、キクラゲの持ち味を最大限活かすために、低温でじっくりと水分を抜く独自の乾燥プロセスを採用しています。高温乾燥に比べて時間はかかりますが、素材の色・香り・風味を大切にできる点が最大のメリットです。温度・湿度・風量の3つを細かく制御することで、素材ごとに最適な乾燥カーブを描けるのが、Agritureの低温乾燥の特徴です。

提携農家から届いた原料は、その日のうちに洗浄・カット・乾燥までを一貫ラインで処理。原料ロスを減らしながら、フレッシュな風味を乾燥品に閉じ込めます。収穫から加工までの時間を短く保てるのは、京都という産地に加工拠点を構えているからこその強みです。

加工後のロットは1つひとつ水分値や色調を確認し、品質基準を満たしたものだけを出荷しています。業務用ロットであっても、目視と計測の両面でチェックを行うため、キクラゲの仕上がりは安定した品質でお届けできます。

💡 TIPS|乾燥加工の豆知識

キクラゲは水分量が多く、乾燥時に中心まで熱を通さないとカビの原因になりやすい素材です。低温でじっくり乾燥させることで、食感を残しつつ保存性の高い仕上がりを実現しています。

活用シーンとOEM事例

乾燥キクラゲは、食品メーカーから飲食店、EC通販ブランドまで幅広い業態でご活用いただいています。素材そのままを活かしたメニューはもちろん、加工食品・調味料・ブレンド商品などのOEM原料としても採用が広がっています。ここでは代表的な活用シーンをご紹介します。

中華料理(炒め物・八宝菜)

水戻ししてそのまま炒め物に。国産原料として安心して使えるため、中華料理店での採用例が増えています。

和え物・酢の物

軽く戻して和え物や酢の物に。コリコリ食感が際立ちます。

スープ・ラーメン

スープや担々麺のトッピングとして、食感と彩りをプラスできます。

冷凍食品・レトルト

水戻し後の歯ごたえが残るため、冷凍八宝菜・レトルト中華の具材にも展開可能です。

ヘルシードリンク・出汁

パウダー化して個性派ドリンクや和風出汁の原料として展開する事例もあります。

野菜茶・ブレンドティー原料として

焙煎や低温乾燥の技術を応用することで、乾燥野菜はそのまま野菜茶・ブレンドティーの原料としてもご利用いただけます。カフェインレスの素材ブレンドティーや個性派ティーの開発に、素材の持ち味をそのまま活かした提案が可能です。

お茶OEMサービスの詳細はこちら

フレーバーコーヒー・京野菜珈琲の原料として

乾燥野菜をコーヒー豆とブレンドすることで、個性ある風味を生み出すフレーバーコーヒーが仕立てられます。地域性を打ち出した京野菜珈琲など、観光土産や差別化商品の開発にも最適です。

コーヒーOEMサービスの詳細はこちら

業務用OEM・加工ご相談について

国産キクラゲは、安全性・トレーサビリティ・ブランド訴求のすべてで強みを発揮します。中華料理チェーン・冷凍食品メーカー・健康食品ブランドにおすすめの原料です。

Agritureでは、乾燥キクラゲを軸にしたプライベートブランド商品の立ち上げや、既存商品のリニューアル支援にも対応しています。レシピ設計・試作・規格書の整備・パッケージ提案まで、開発工程全体を伴走させていただきます。

特注サイズ対応(カット厚変更・形状調整):10kg以上の注文より相談可能。OEM対応:可能。大ロットでの製造:可能(製造時期の3ヶ月前に要相談)。ご要望に合わせてお見積もり・サンプル手配まで一貫してご案内いたします。

過去の取り組み事例はこちら

取り扱い製品がわかる商品カタログ

小ロット〜大ロットまで柔軟に対応

乾燥野菜
  • 100g~の小ロットから販売
  • 日本各地の伝統野菜の取扱い
  • ドライフルーツ/ハーブも対応

よくあるご質問

Q1. 国産キクラゲのメリットは?

トレーサビリティや安全性、ブランド訴求の面で輸入品との差別化が可能です。特に中華料理店や高付加価値商品の原料として評価されています。

Q2. 戻し方は?

ぬるま湯で15〜20分程度浸すことで、コリコリ食感がよみがえります。時間のない場合は電子レンジでの短時間戻しも可能です。

Q3. パウダー加工は可能ですか?

可能です。出汁・スープ・差別化素材としてご提案できます。

Q4. 添加物は入っていますか?

ブドウ糖・保存料・着色料は一切使用していません。

Q5. 業務用の最小ロットは?

10袋〜(1袋100g)からお取り扱い可能です。

Q6. 通年供給は可能ですか?

菌床栽培による通年製造に対応しています。ただし天候や季節により供給量が変動することがあります。

Q7. 賞味期限は?

出荷日から6ヶ月、常温(高温多湿を避ける)での保存が可能です。

RETAIL

少量パックでのご購入をお探しの方へ

少量パックでお試ししたい方には、姉妹ブランドOYAOYAの乾燥キクラゲを20g〜500gの小袋でご用意しています。家庭用の試作にもおすすめです。

OYAOYA オンラインショップを見る →

薬膳的な効能(生のキクラゲの場合)

キクラゲは薬膳の世界で「理血類」に分類され、血の巡りを整える食材として知られています。体の乾燥や呼吸の不調、腸の調子が気になるときに取り入れたい食材です。

さらに、肺を潤し咳や喉の不快感を和らげる働きも期待されています。乾燥しがちな季節や、体の内側から潤いを整えたいときに、中華料理やスープで取り入れるのがおすすめです。

💡 TIPS|薬膳の豆知識

乾燥キクラゲは長期保存が利くため、必要な分だけ水で戻して使える便利さも魅力です。薬膳の観点からも、無駄なく継続的に取り入れやすい素材として重宝されます。

炒め物・スープ・和え物といった日常料理にそのまま加えるだけで、薬膳の考え方を食卓に取り入れられます。クセが少ないため、和洋中どんな料理にも馴染みます。

YAKUZEN

薬膳視点でキクラゲをもっと知りたい方へ

体質や季節に合わせたキクラゲの活用法、他の食材との組み合わせについては、姉妹サイト「やさい薬膳」で詳しく解説しています。

やさい薬膳で詳しく見る →

サンプル・お問い合わせ

まずはお試し用サンプルのご用意も可能です。初回のお取引は有料での支給。OEM開発や安定供給のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

業務用 乾燥野菜のOEMはこちら

業務用 野菜パウダーはこちら

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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