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[プレスリリース]小袋充填を10袋から始められるサービスを開始|小ロットで初めて食品OEMの立ち上がりをサポート

この記事の要約
乾燥野菜・パウダー原料の製造卸およびOEM受託加工を手がける株式会社Agriture(本社:京都府)は、粉末・顆粒・乾燥素材など幅広い原料に対応した「小袋充填OEMサービス」を本格展開いたします。業界では数千〜数万単位が一般的とされる小袋充填において、10袋程度の極小ロットから受託し、商品開発の試作やノベルティ開発における、原料調達からシール貼り・梱包までを一気通貫でサポートします。

プレスリリースはこちら:https://www.value-press.com/pressrelease/372537/

目次

背景:小ロット充填ニーズの高まりと、既存OEM市場のギャップ

食品業界では、新商品のテスト販売、展示会でのサンプル配布、販促用ノベルティなど、「まずは少量だけ作って試したい」というニーズが存在します。一方で、多くのOEMメーカーは生産効率を理由に数千〜数万袋単位の大ロットを前提としており、「小ロットで断られてしまった」「最小ロットの壁にぶつかっている」という事業者の声が少なくありません。

弊社でも乾燥野菜を原料とした、野菜茶のテスト販売を始める際に同様の壁にぶつかりロット数が多いことから充填加工を外部に依頼するのが難しいことがありました。Agritureは、乾燥野菜・パウダー原料の取り扱いを強みとする食品商社・OEMメーカーとして、こうした課題に応えるべく、小ロット充填に特化したサービスをスタートいたします。

サービスページURL:https://agriture.jp/package-oem/

サービスの特徴

1. 10袋〜の小ロットから対応 

大手OEMでは受託の難しい少量からの小袋充填を承ります。必要な数量だけを製造できるため、過剰在庫のリスクを抱えることなく、新商品の試作やテストマーケティング、ノベルティ製作を気軽に始められます。

企業特徴ロット数こんな方におすすめ
弊社
(Agriture)
⚪︎小ロットの10-100袋〜から対応
⚪︎資材調達から一気通貫で可能
⚪︎試作や販促イベントでご利用可能
10袋〜・初めての食品開発で不安がある
・試作でまずはトライしてみたい
OEMメーカーA⚪︎数万単位での対応
⚪︎価格が安価で発注しやすい
⚪︎機械の活用で製品が安定
1万〜・すでに年間で大量に製造をする目処がある
・数万単位でまとまった発注をしたい
OEMメーカーB⚪︎500-1000袋単位から受注可能
△ブレンドや複雑な内容は応相談
500袋~・シンプルな充填加工を依頼したい
・毎月安定した出荷がある

2. 多様な原料・袋形態に対応

粉末・顆粒・乾燥野菜・茶葉・ハーブなど、幅広い原料の充填に対応。スティックタイプ、三方シール、四方シール、ピロー袋など、用途やブランドの世界観に合わせて最適な袋形態をご提案いたします。

3. 原料調達から仕上げまでワンストップ 

原料の調達、包装資材の手配、充填、シール貼り・ラベリング・賞味期限印字・外装梱包まで一気通貫で対応。複数の業者をまたぐ手間がなく、コミュニケーションコストと納期のロスを大幅に削減します。

■ 主な活用シーン

  • 新商品のサンプル・試供品の小袋化(展示会用トライアルパック等)
  • 自社ブランドのノベルティ・販促品の小分け製作
  • 他社で断られた小ロット案件の相談
  • 乾燥野菜・野菜パウダー等の小容量商品のテスト販売

小ロットでの充填対応から初めて、数千単位の本格充填まで対応をしております。

■ 今後の展望

Agritureは、京都を拠点に乾燥野菜・ドライフルーツ・野菜パウダーの卸販売およびOEM受託加工を展開し、食品事業者の商品開発を原料から支援してまいりました。今回の小袋充填OEMサービスの開始により、「原料調達 → 乾燥・粉砕加工 → 小袋充填 → 仕上げ・梱包」までを一社で完結できる体制を強化し、食品OEMの立ち上がりをより小さく・早く・柔軟に支援してまいります。

事業内容
・乾燥OEM/小袋充填事業:https://agriture.jp/wholesale-oem
・企業向けSDGsノベルティ制作:https://agriture.jp/novelty
・過去のお取り組み事例:https://agriture.jp/project
・乾燥野菜ブランドOYAOYA:https://oyaoya-kyoto.com/
・食品OEMの窓口:https://foodoem.jp/

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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