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【植物性100%】野菜出汁にぴったりの「出汁用ドライトマト」をリリース

この記事の要約
株式会社Agritureは、ベジタリアン対応が必要な場面で活躍する野菜出汁シリーズとして「出汁用ドライトマト」の取り扱いを開始しました。原料は京都産の大玉トマトで、廃棄されがちな「トマトの端」をアップサイクルして加工。水出しや煮出しで野菜出汁として使用でき、味噌汁や汁物、スイーツにも活用可能です。

株式会社Agriture(本社:京都府京都市)は、増加しているインバウンド観光客をはじめ、ベジタリアン対応が必要な場面で活躍する野菜出汁シリーズとして「出汁用ドライトマト」の取り扱いを開始しました。

目次

増加するインバウンド観光客とベジタリアン対応

京都をはじめ日本の観光地はインバウンド観光客が多く訪れています。東アジアからの観光客だけではなく、欧米をはじめ、インド・中東圏から様々な食文化の訪日観光顧客が訪れています。しかし日本ではベジタリアン対応が十分ではなく、不満の声が存在しています。

自社で行ったアンケートでは、「ベジタリアン表記や原材料の不透明さでお店で食事をするのが難しい」といったインド人の意見もあった。

参照:

・国土交通省 観光庁 「多様な宗教的、文化的習慣を有する旅行者の受入環境の充実」https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisakuseido/kihonkeikaku/inboundkaifuku/ukeire/kankochi/shukyo.html

やまとごころ.jp「インバウンドのアドバンテージとなる、観光事業者が今すぐできるベジタリアン対応」https://yamatogokoro.jp/column/fooddiversity/48048/

ドライトマト

野菜出汁にぴったりの「ドライトマトの端」

出汁は日本の食文化であり様々な料理で使われています。野菜出汁を使うことで日本文化の良さも残しつつベジタリアンの方に対応するメニューの開発や料理の提供が可能になります。出汁用のドライトマトは従来のように昆布や椎茸と同じように水出しや煮出して使用できることはもちろん、味噌に漬け込みトマトの旨みを引き出す野菜味噌を作ることも可能です。

野菜味噌野菜味噌

トマトをアップサイクル

原料は京都産の大玉トマトを使用しており、甘みだけなく酸味もあることから出汁として活用することで料理の味わいを深めることができます。一般ユーザの方に対して行なったテストでは甘みの中に隠れた甘みあ眠っているトマト出汁は料理のアクセントになることから、味噌汁などの汁物はもちろん、スイーツなどのシーンでも活躍しています。

また、普段は加工する時に廃棄になってしまう「トマトの端」をアップサイクルして加工しているので、フードロスの削減にもつながります。

トマトトマト

製品の概要

商品名:野菜出汁用ドライトマト

商品ページ:https://oyaoya-kyoto.com/products/tomato-dashi

OEMページ:https://agriture.jp/wholesale-oem

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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