株式会社Agritureの会社概要資料はこちらからダウンロードできます

お茶のレシピ開発|持ち込んだ農産物を、飲んでおいしいブレンドに

持ち込んだ農産物を、
飲んでおいしいお茶

原料はご用意いただきます。乾燥からブレンド、試作、ティーバッグ充填までがこちらの担当です。「原料は決まった。でも味が決まらない」——その段階からどうぞ。

ドライフルーツを入れたティーカップ
乾燥させた茶葉とハーブ
乾燥工程のトレー

味づくりだけでも頼めます

原料をお持ちの方に向けた、受託加工とレシピ開発です。

乾燥させた茶葉とハーブ

味だけ、切り出して頼める

どう組み合わせれば飲んでおいしくなるか。そこだけのご依頼で構いません。配合が固まっているなら、調合と充填だけでも承ります。

乾燥工程のトレー

収穫したまま送ってください

生のままお預かりし、品目ごとに乾燥の温度と時間を決めます。受け入れは10kgから。乾かす設備は自社にあります。

乾燥野菜・ハーブの素材

一種類で足りないときは足す

その原料だけでは水っぽい。香りはあるのに飲んだ感じがしない。そういうときは在庫の乾燥野菜やドライフルーツ、ベース茶を足して整えます。

九条ねぎのお茶が、日本茶AWARDで評価されました

その開発に携わっています。京野菜を使った野菜茶、ドライフルーツのフルーツティーも手がけました。野菜をお茶にして、飲んでおいしいところまで持っていく——そこが持ち味です。

5種京野菜の野菜茶
5種フルーツティー
100種前後掛け合わせられる在庫素材
乾燥させた茶葉とハーブ

味は、この順番で決まります

「県産の原料を使いました」だけでは、二杯目が出ません。飲んでもらえる一杯にするまでの4工程を引き受けています。

01

まず、どう飲んでほしいかを言葉にする

すっきり。香ばしい。甘い余韻が残る。完成品の飲み口を先に言葉にします。ここが曖昧なまま試作に入ると、良し悪しの判断ができず回数だけが増えていきます。

02

乾かし方を変えて、香りの出方を見る

同じ素材でも、温度と時間で香りと渋みが変わります。お預かりした分で条件を振り、どれがいちばんその素材らしいかを選びます。

03

足す相手を決める

主役だけで物足りないときは、和紅茶・ほうじ茶・緑茶・ルイボスなどのベース茶や別の素材を足して骨格をつくります。ノンカフェインで組むかどうかも、ここで決まります。

04

飲んで詰める

配合を変えた複数パターンを試作し、実際に飲んで絞ります。試作は少量から作れます。

持ち込める原料

これまでお預かりした品目の系統です。ここにないものも、状態を聞けば判断できます。

葉茎菜
九条ねぎ・セリ・大葉
香りが飛びやすいので、乾かし方を品目ごとに決めます
根菜・いも類
ごぼう・にんじん・かぼちゃ
乾かし加減で甘みの出方が変わります
果実
ゆず・りんご・梨・いちご
皮と果肉で香りの出方が違います
ハーブ・食用花
レモングラス・カモミール・バラ
ノンカフェインで組みやすい素材です
穀物・豆類
米・とうもろこし・あずき・枝豆
要相談焙煎で味が決まる素材です。焙煎はやっていないので、原料の状態と目指す仕上がりを聞いてから進め方を決めます

できないこと

先に言っておいたほうが早い話です。ここが必要な企画は、はじめから別の進め方をご案内します。

原料の仕入れ

原料はご用意をお願いします。産地の買い付けや、生産者との調整はしていません。

焙煎

焙煎の設備がありません。焙煎ありきの素材は、進め方を相談させてください。

成分を狙った配合

GABAやカフェインなど、成分量を狙った処方は組みません。

レシピ開発は150,000円

レシピ開発
150,000円 / 1レシピ

含まれるのは、目指す味のヒアリング、乾燥条件の検討、配合設計まで。

試作
原料と回数で変わります
1パターンでも、数パターンでも。数量は少なく始められます
本製造
1袋あたりで出します
確定した原料と資材から算出します
最小ロット
ティーバッグ500袋から
持ち込み原料は10kgから。下限は袋の仕様でも動きます
期間
最短2週間
試作の回数と、原料の入荷時期によって前後します

配合が決まっているなら、開発費はかかりません。原料をご支給いただき、調合と充填だけを承ります。

どちらで進めるか

原料をお持ちかどうかで、入り口が変わります。

お茶のレシピ開発

このページ
原料
お客様がご用意
頼めること
味づくりと受託加工
向いている方
自社農園・地域の農産物をお持ちの方
最小ロット
ティーバッグ500袋/原料10kg

お茶OEMサービス

別ページ
原料
在庫からご提案
頼めること
オリジナル商品の一括製造
向いている方
素材から相談して決めたい方
最小ロット
ティーバッグ500袋
お茶OEMサービスを見る →

どの工程が必要か、9問で出せます

こちらの担当と、ご自身で用意いただく範囲がその場で出ます。仕様も数量も未定で構いません。

診断をはじめる

相談から納品まで

問い合わせ

原料の品目と、いつ頃までに商品にしたいか。この2つが分かると早く進みます。

ヒアリング

電話かオンラインで、原料・目指す味・想定数量・時期を伺います。

試作

原料をお預かりして乾燥条件を振り、パターンを分けた試作をお送りします。

本製造

配合が固まったらお見積もりをお出しし、充填・包装まで進めます。

よくある質問

お問い合わせでよくいただくご質問をまとめました。

原料を持ち込めば、味づくりだけを頼めますか?

はい。原料をご支給いただき、味づくりからお引き受けします。レシピ開発は1レシピ150,000円。目指す味のヒアリング、乾燥条件の検討、配合設計までが含まれます。原料のご手配はお願いします。

すでに配合が決まっている場合は?

レシピ開発費はかかりません。原料をご支給いただき、調合とティーバッグ充填だけを承ります。配合の確認が必要なら、試作を別に見積もります。

米やとうもろこし、あずきをお茶にできますか?

焙煎で味が決まる素材なので、進め方を個別に相談させてください。焙煎の設備がないため、原料の状態と目指す仕上がりを聞いてから判断します。乾燥とブレンド、充填は対応しています。

収穫したままの野菜や果物を送ってもいいですか?

はい。生のままお預かりし、品目ごとに乾燥の温度と時間を決めて茶葉に仕上げます。受け入れは10kgから。収穫の時期に合わせて組みますので、時期が決まったらご連絡ください。

原料の仕入れ先も探してもらえますか?

原料の調達や産地の手配はしていません。素材から相談して決めたい場合は、在庫からご提案するお茶OEMサービスをご覧ください。

最小ロットはどれくらいですか?

ティーバッグの本製造は500袋から、持ち込み原料は10kgから。下限は袋の仕様でも動くので、仕様が固まった段階で正確な数量をお出しします。試作は少量から作れます。

仕様も数量も決まっていませんが、相談できますか?

その段階からどうぞ。まずどの工程が必要かを知りたい場合は、9問の適性診断で、こちらの担当とご自身で用意いただく範囲、費用の目安が出ます。

お茶OEMの資料をダウンロード

いただいた内容をもとにメールアドレスに送付させていただきます