カラフルな色合いと素朴な野菜のイラストが目を引く、乾燥野菜ブランド「OYAOYA」のパッケージ。見た目からも美味しさが伝わってくるデザインは、それまでの乾燥野菜のイメージを変え、若い世代にも届くようつくられました。パッケージのほか、原料に規格外の野菜を使っていることもOYAOYAの特徴。それらを規格品と同様に商品化・販売するには製造過程でのハードルがあります。見た目だけでなく、そうした課題も解決するデザインの工夫について、アートディレクションやパッケージデザインを担当したポーラーデザインの畔柳尭史さんにコメントをいただきました。
JDNより引用
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タイトル:モノとコトOYAOYA
