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おいしい!を耕そう。規格外の野菜を買い取って、乾燥野菜2,000食で届けるプロジェクト

1口から購入できる循環プロジェクト

2,000食分の乾燥野菜を贈り物にできるプロジェクトです。

01 買い取る規格外野菜 200kg

1口で、畑から出る規格外の野菜を買い取ります。

02 つくる乾燥野菜 2,000食

乾かして2,000食にし、通年かけて出荷します。

03 届ける自社利用・従業員配布
ノベルティ・寄付

この4つから、届け先を選べます。

収穫した曲がったとうがらし
規格外の野菜について

規格外というだけで、
行き場を失います

形が曲がっていたり、大きすぎたり、その年に採れすぎたりすると、箱の規格に入らず買い手がつきません。味は出荷するものと変わりません。

1口あたり200kgの規格外野菜を利用できます。

出荷される野菜

サイズが揃っていて、箱に並ぶもの

畑に残る野菜

大きい、小さい、曲がっている

我々の仕組み

1口で200kg分の野菜を救えます

企業が一口30万円を出します。Agritureはそのお金で農家から規格外の野菜を約200kg買い取り、乾かして2,000食の乾燥野菜にして、企業が指定した先に届けます。企業が決めるのは口数と届け先だけです。

企業加盟する会社
30万円
乾燥野菜 2,000食
Agriture乾燥加工買い取りからお届けまで
約6万円
規格外野菜 約200kg
農家野菜をつくる人
お金野菜
Agritureがやること

乾燥させる意味

生のまま届けると、量も時期も相手の都合に合いません。乾かすことで、畑の都合と企業の都合がそろいます。

買い取って、乾かして、届ける

01買い取る

出荷できずに残った野菜を、1kg 300円で引き取ります。

02乾かす

低温で乾かすと、重さは10分の1になります。

03届ける

1食ずつの個包装か、大袋かを選べます。

生のトマトと、乾燥させたトマト
重さ10分の1

水分が抜けます。生200kgが、乾燥20kgになります。

保存常温で約6か月

冷蔵庫も冷凍庫もいりません。箱のまま置いておけます。

使い方そのまま入れるだけ

スープや炒め物に一つまみ。戻す手間はいりません。

01規格外野菜を旬の時期に加工

規格外は旬に一度どっと出ます。出たときにまとめて乾かすので、畑に残さず引き取れます。

02半年以上の長期間日持ち

水分が抜けるため常温で半年以上もちます。冷蔵も冷凍もいりません。届ける時期を企業が選べます。

03家庭内のフードロス削減

受け取った人は使う分だけ出せます。冷蔵庫で傷ませて捨てる量を減らせます。

届くもの

1年かけて、乾燥野菜2,000食を届けます

納品イメージ

  1. 3月500袋(10kg)

    ノベルティとして配る

  2. 6月5kg

    子ども食堂へ寄付する

  3. 9月5kg

    社員イベントで使う

合計 乾燥20kg=2,000食(生の野菜で約200kg)

選べる2パターン

乾燥野菜の個包装
個包装(1袋20g)

配る用。1袋で2食ぶん。袋に名入れシールを貼れます。

乾燥した玉ねぎ
大袋(1袋100g)

作る用。1袋で10食ぶん。そのまま鍋に入れられます。

お届け方法

  • ✓通年かけて、何回かに分けて納品できます
  • ✓いくつかの送り先に分けて納品できます
  • ✓個包装と大袋を混ぜて注文できます

砂糖も添加物も使っていません。常温で約6か月もちます。

使い方

2,000食をどう配るか

届ける頻度も場所も、ご自由に選べます。

届け先使う予算企業にとって
従業員福利厚生費カップスープに一つまみ入れるだけで野菜が足せます。健康経営の取り組みとして示せます
社内備蓄防災備蓄費常温で約6か月。期限の前に従業員へ配って入れ替えるので、捨てる備蓄が出ません
子ども食堂寄付大袋のまま届きます。寄付先はAgritureが手配します
お客様広告宣伝費名入れシールを貼ってノベルティに。どの農家の野菜かまで話せます
全部を従業員に
従業員 2,000食
従業員 2,000食

100人の会社なら、1人あたり20食になります。

社内と社外で分ける
従業員 1,600食子ども食堂 400食
従業員 1,600食子ども食堂 400食

健康経営の取り組みと寄付が、一口で両方できます。

残りを備蓄に回す
お客様 1,200食社内備蓄 800食
お客様 1,200食社内備蓄 800食

展示会で配って、余った分は防災用に置いておけます。

使い切れなかった分は、年度末に子ども食堂へ寄付します。勘定科目の扱いは、各社の税理士・経理にご確認ください。

収穫した野菜を入れたコンテナ
1口による影響

1口を毎年続けると、循環になります

畑規格外の野菜が出る Agriture乾かして2,000食に 会社従業員・寄付・ノベルティへ 農家約6万円が入る
約200kg買い取る生の野菜
約6万円農家に入るお金
100g1食(乾燥10g)を生の野菜にすると

1食は生の野菜100g分にあたります。1日に足りない野菜の足しにできます。

1回だけなら小さな数字です。毎年続けると、同じ畑から毎年200kgが行き場を得ます。口数が増えれば、買い取れる量も増えます。

申し込み

1口に含まれるもの

一口30万円

  • ✓2,000食分の乾燥野菜
  • ✓買取証明書
  • ✓プレスリリースでの告知
  • ✓サイトでのインタビュー記事
  • ✓サイトへのロゴ掲載

送料は別途です。お申し込みから6〜8週でお届けします。右の証明書は見本で、企業名と数量、農家名は例として入れています。

No. OT-2027-0012

買取証明書

CERTIFICATE OF PURCHASE

株式会社サンプル 御中

貴社のご加盟により、下記の規格外野菜を農家から買い取り、乾燥野菜2,000食としてご指定の先へお届けしたことを証明いたします。

買い取った野菜玉ねぎ・人参・大根
買い取り量生 212kg(乾燥 21.4kg)
農家○○農園(例)
届け先従業員 1,600食/子ども食堂 400食
買い取り日2027年2月14日
お届け日2027年3月20日

株式会社Agriture(貝印グループ)
代表取締役 小島 怜
京都市下京区玉津島町294

Agriture
之印
受け取るもの

3つの中身と、使いどころ

01

買取証明書

買い取った野菜の種類と重さ、農家の名前、届け先を記載した書面をお渡しします。お届けのたびに発行します。

使いどころ統合報告書やサステナビリティ報告、社内報にそのまま載せられます。何kgをどこから買い取ったかが数字で残ります。

02

プレスリリースでの告知

加盟のタイミングで、Agritureとの共同プレスリリースを配信します。御社名と取り組みの内容を載せます。

使いどころ取り組みを社外に出せます。自社の発表やSNSから引用できる形で残ります。

03

サイトでのインタビュー記事とロゴ掲載

ご担当者に取材して、記事をAgritureとOYAOYAのサイトに掲載します。あわせて加盟企業としてロゴを載せます。

使いどころ検索から見つかる形で残ります。採用の場面や、取引先への説明にも使えます。

掲載イメージ

加盟企業のインタビュー

下の3枚は見本です。ロゴと記事の入る位置を示しています。実在の企業ではありません。

見本食品メーカー

食品ロス削減の日に、何を配るか考えた

話す人広報部(見本)
見本日用品メーカー

キャンペーンの景品を、食べられるものにした

話す人マーケティング部(見本)
見本上場企業・スポーツ

チームカラーに合わせて、野菜を選んだ

話す人経営企画部(見本)
ご質問

よくある質問

申し込みから、どのくらいで届きますか。

6〜8週間です。口数と届け先を決めていただいてから、買い取り、乾燥、袋詰めを経てお届けします。収穫の時期に合わせることもできます。

一口を、複数の届け先に分けられますか。

分けられます。従業員に1,600食、子ども食堂に400食のように、申し込みのときにご指定ください。

届く野菜の種類は選べますか。

その時期に規格外として出た野菜から、Agritureが組みます。玉ねぎ、人参、大根、かぼちゃ、キャベツが中心です。ご希望があればご相談ください。

賞味期限はどのくらいですか。

出荷日から約6か月です。社内備蓄に使う場合は、期限の前に従業員へ配って入れ替える前提で組んでください。

名入れはできますか。

個包装の袋にシールで名入れできます。パッケージへの直接印刷は行っていません。

何口から申し込めますか。

一口からです。使い切れなかった分は、年度末に提携する子ども食堂・フードバンクへ寄付します。

畑で作業する人
お問い合わせ

一口から申し込めます

口数も届け先も、まだ決まっていなくて大丈夫です。従業員数と予算の目安を教えていただければ、何口でどう配れるかをこちらで組んでお返しします。

    送信をもって プライバシーポリシー に同意したものとします

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