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乾燥野菜の戻し方を公開

今まで乾燥野菜を使ったレシピを紹介してきましたが、今回新たに野菜の水戻し方法について公開をしました。乾燥野菜は、水戻しや料理にそのまま入れたりと、使い勝手が良く、戻し時間による味わいの変化もあります。

乾燥人参の場合

生の黄にんじんよりもクセがなく、野菜とは思えないくらいの濃い甘みが凝縮されています。やわらかい品種ながら乾燥させることで、甘い幸せを噛みしめるような食感が生まれます。

乾燥にんじんは、戻す時間によって異なる食感と風味を楽しめる食材です。10分戻しではコリコリした食感と強い風味が、半日戻しでは柔らかさと適度な歯応えが活かされ、幅広い料理に使うことができます。それぞれの特性を活かして、彩りや風味を加える工夫を楽しんでください。

人参の水戻し前
人参の水戻し後

乾燥野菜の戻し方はこちら

乾燥野菜のレシピはこちら

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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